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フォルクスワーゲン、イベント時にワーゲンバスを無料貸し出しするサービス「バスカスフェス」開始

車両+スタッフ+コンテンツがセットで、バタープレッツェルなどの販売やお菓子つかみ取りなど可能

2019年2月26日 発表

ワーゲンバスをコンテンツやスタッフと共に全国のイベント主催者に無償で貸し出しするサービス「バスカスフェス」を開始。写真は「レッドプラン」の車両イメージ

 フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2月26日、ワーゲンバスをコンテンツやスタッフと共に全国のイベント主催者に無償で貸し出しするサービス「バスカスフェス」を開始すると発表した。

 このサービスは、同社が2018年から展開しているブランド体験キャンペーン「Play On!」の一環。サービス名は「フェスにバスを貸す」に由来する。基本パッケージとして、個性的なデザインをまとった4台の新旧のワーゲンバスが日本全国のイベントに出向いて、イベント先でバタープレッツェルやコーヒーを提供するほか、お菓子のつかみ取りといったキッズイベントなどを提供。また、イベント主催者が使い方を自由に決めることができる車両とスタッフのみの貸出しプランも設定する。

「バスカスフェス」の基本パッケージ詳細
「ブループラン」の車両イメージ
「ストライププラン」の車両イメージ
「ウッディプラン」の車両イメージ

 なお、フォルクスワーゲン グループ ジャパンとして初めて、2月27日~3月1日に幕張メッセで開催される「第6回 イベント総合EXPO」に出展し、サービスを実際に体験できる「バスカスフェス」ブースを設置する。

「イベント総合EXPO」のブースイメージ
「バスカスフェス」ロゴ