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カシオ、NISMOチームカラーの“EDIFICE”限定モデル カーナンバー“23”の刻印やヒートグラデーションを表現したインダイアルなど

2022年3月4日 発売

3万9600円

EDIFICE NISMO Limited Edition「EQS-930NIS-1AJR」

 カシオ計算機は、“Speed and Intelligence”をコンセプトとした高機能メタルウオッチ“EDIFICE(エディフィス)”の新製品として、日産自動車のモータースポーツ活動を担う「NISMO(ニスモ)」の限定モデルとなるEDIFICE NISMO Limited Edition「EQS-930NIS-1AJR」を3月4日に発売する。価格は3万9600円。

 新製品のEQS-930NISは、NISMOやモータースポーツの世界観をフェイスやボディのデザインで表現。NISMOのブランドカラーであるレッドとブラックのカラーリングを採用し、ブラックをベースにインダイアルやベゼル側面、ボタン部分にアクセントとしてレッドを配した。「日産/NISMO」伝統のエースナンバーである「23」をベゼルの23分位置と裏蓋に刻印しているほか、ベゼルや遊環、裏蓋といった随所にロゴをあしらうなど、特別なモデルに仕上げられた。また、左上のインダイアルは、スポーツカーのチタンマフラーが排気による熱や部位による温度差で青色のような焼き色が付くヒートグラデーションをイメージ。ウレタンバンドの表面は激しいレースを戦い終えたタイヤのトレッド面をイメージした加工が施された。機能面では、ソーラー充電システムやストップウオッチを搭載し、実用性も確保している。

EQS-930NIS-1AJR
レッドとブラックをアクセントカラーとして配色
インダイアルはチタンマフラーのヒートグラデーションを表現
レース後のタイヤのトレッド面をイメージしたバンド
「23」をベゼルと裏蓋に刻印

 NISMOは、レースへの参戦に加え、そこで培った技術やデザインを市販車に生かすなど、日産のモータースポーツ活動を中心として担っており、一方の“EDIFICE”はダイナミックなデザインと先進の技術を特徴とし、クロノグラフやスマートフォンリンク機能などを搭載した多機能モデルからスポーティーなデザインのスタンダードモデルまで幅広いラインアップを展開。“EDIFICE”では、NISMOの先端技術を駆使し、究極のパフォーマンスを追求する姿勢が相通じることから、2021年からサポートを行なっており、今回の限定モデル発売により、情熱的なファンとともに「日産/NISMO」を応援し、勝利に向けてサポートするとしている。