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新型「クラウン」発表会に展示された初代から15代の「クラウン」 歴代主査も掲示

歴代のクラウンが勢揃いした

 トヨタ自動車は7月15日、幕張メッセにおいて16代目となる新型「クラウン」を世界初公開した。

 会場では新型車がお披露目されたほか、初代から15代の歴代クラウンを展示。歴代クラウンは開発主査とともに紹介されていた。

初代 1955-1962

初代トヨペットクラウン
中村健也主査

2代目 1962-1967

2代目
中村健也主査

3代目 1967-1971

「白いクラウン」と呼ばれた3代目
内山田亀男主査

4代目 1971-1974

4代目は「エレガンツ・クラウン」。このモデルからトヨタ クラウンとなった
小室武主査

5代目 1974-1979

5代目
守屋茂主査

6代目 1979-1983

6代目
進藤和彦主査

7代目 1983-1987

「いつかはクラウン」でおなじみの7代目
今泉研一主査

8代目 1983-1987

8代目
今泉研一主査

9代目 1991-1995

9代目から「クラウン」に
渡邉浩之チーフエンジニア

10代目 1995-1999

10代目
渡邉浩之チーフエンジニア

11代目 1999-2003

11代目
服部哲夫チーフエンジニア

12代目 2003-2008

「すべてをゼロから磨き上げた」ことからゼロクラウンと呼ばれる12代目
加藤光久チーフエンジニア

13代目 2008-2012

13代目
寺師茂樹チーフエンジニア

14代目 2012-2018

14代目
山本卓チーフエンジニア

15代目 2018-2022

15代目
秋山晃チーフエンジニア