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富士スピードウェイ、「WEC富士6時間耐久レース」観戦チケット 6月15日10時発売

2024年6月15日10時 発売開始

富士スピードウェイはWEC第7戦 富士6時間耐久レース観戦券を6月15日10時から順次発売する

 富士スピードウェイは、9月13日~15日に開催する「2024 WEC(FIA世界耐久選手権)第7戦 富士6時間耐久レース」の観戦券を、全国のローソン、ミニストップの店頭端末、ローチケ、FSWオンラインチケットで、6月15日10時から順次販売する。価格は下記の通り。

・自由観戦エリア券:大人9900円/人、小人1100円/人
・パドックパス:大人2万8800円/人、小人1万600円/人
・TOYOTA GAZOO Racing応援席:大人1万1000円/人、小人2200円/人
・パドックパス付き TOYOTA GAZOO Racing応援席:大人2万9900円/人、小人1万1700円/人
・BRIDEプラチナペアルームパス:12万5000円(大人2名)

・キャンプスペース【キャンプヴィレッジパッケージ】
テントエリア:1万8000円(スペース料のみ)
オートキャンプエリア:2万3000円(スペース料のみ)

・キャンプスペース【駐車券付き第1コーナーキャンプエリア】
ノーマル枠(4m×5m):2万8000円(スペース料+駐車券)
ファミリー枠(5m×6m):3万6900円(スペース料+駐車券)
スモール枠(4m×2.7m):1万9700円(スペース料+駐車券)

・ル・マン スピリットクラブ VIPパッケージ:現在準備中

・指定席券 (座席券)
第1コーナーグランドスタンド:2200円/席
グランドスタンド2階:2200円/席
※別途、観戦券(応援席)、パドックパスなど各種観戦券が必要

・サーキットサファリ乗車券(抽選販売):1万1000円(2名)※8月下旬抽選予定
・ピットウォークパス:4500円/人

 WECは、フランスのル・マン24時間レースをはじめ、世界各国で開催される耐久レースで、ハイパーカーとGTカーが混走して競う最高峰カテゴリーレースの1つ。ハイパーカークラスは、2023年に参戦していたトヨタ、キャデラック、フェラーリ、プジョー、ポルシェに加えて、ランボルギーニ、BMW、アルピーヌなどが加わり、自動車メーカーの威信をかけた戦いが繰り広げられている。

7号車 TOYOTA GAZOO Racing

 また、LMGTEクラスはレクサスが今季から初参戦となり、ポルシェ、アストンマーティン、フェラーリ、BMW、マクラーレン、フォード、ランボルギーニ、コルベットといった多種多様なGTカーが出場するほか、2輪レースのMoto GPで最多9回のワールドチャンピオンを獲得したバレンティーノ・ロッシ選手が、46号車 TEAM WRTから富士スピードウェイのレースに初参戦する。

初参戦となる87号車 AKKODIS ASP TEAMの「レクサス RC F LMGT3」
2輪レースのMoto GPで最多9回のワールドチャンピオンを獲得したバレンティーノ・ロッシ選手
バレンティーノ・ロッシ選手がドライブする46号車 TEAM WRT

大人から子供まで楽しめる併催イベントも用意

 レース週末は場内での滞在が可能で、サーキット全体がキャンプ場に変身する。アクティブ&アウトドアフェス「36 Hours Of Fuji」では、フランスのグルメやショッピングが楽しめる在日フランス大使館後援の「ル ヴィラージュ ボンジュール フランス Supported by ペリエ」、 サーキット上空をヘリコプターで遊覧できる「スカイクルーズ」など、さまざまなコンテンツを企画中としている。