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スバル、1月9日に向けティザー情報公開

2026年1月9日〜11日 開催
東京オートサロン2026出展車両「WRX S4 STI Sport R-Black Limited II STI Performance」

 スバルは、1月9日に向けたティザー情報を同社公式SNSで展開している。

 1月9日に向けたティザー情報は、2025年12月29日と1月4日に投稿されており、12月29日の投稿には、レーシングスーツとヘルメットを装着したドライバーが乗り込み、ゴクゴクと左腕を動かした後、エンジンスタートボタンをプッシュ。6000rpmあたりを示すタコメーターや、ブリッピング音などが収録されている。

 SNSのティザー情報に示された「1月9日」は「東京オートサロン2026」(幕張メッセ:1月9日〜11日開催)の開催初日、東京オートサロンの会場で詳細が明らかにされることが予想される。

東京オートサロン2026のSUBARU/STIブース(イメージ)

 これまでに、スバルでは、同社のモータースポーツ統括会社スバルテクニカインターナショナルと共同で「東京オートサロン2026」に出展し、「WRX S4 STI Sport R-Black Limited II STI Performance」を出展することを情報公開している。

「WRX S4 STI Sport R-Black Limited II STI Performance」は、「WRX S4」の「STI Sport R EX」グレードをベースとし、ボディカラーに特別色のサンライズイエローを採用。エクステリアは、18インチアルミホイール(マットブラック塗装)や、ヘッドライト、ドアミラー、ルーフアンテナなどをブラック仕立てとし、スポーティさを強調。インテリアは、シート表皮をイエローパーフォレーションとしたSTIロゴ入りRECAROフロントシート、スエード調インパネを採用し、特別感と存在感を感じさせる仕様とした。また、これらの装備に加え、SUBARU純正用品およびSTIパフォーマンスパーツを装着するという。

 1月9日に「WRX S4 STI Sport R-Black Limited II STI Performance」に関する新情報が発表されるのか、さらなるサプライズがあるのかは定かではないが、続報を待ちたい。