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オートバックス、三輪小型EV「Lean3」の取り扱い決定 東京オートサロン2026で市販モデル初公開
2026年1月6日 15:17
- 2026年1月6日 発表
オートバックスセブンは1月6日、リーンモビリティが開発した都市型小型EV「Lean3」の日本国内における販売・整備・メンテナンスを2026年8月より開始することに向け、基本合意を締結したと発表した。また、東京オートサロン2026にて「Lean3」の市販モデルを初公開する。
都市型小型EV「Lean3」は、都市部での移動をよりスマートかつ快適にするために開発された三輪電動モビリティで、コンパクトな車体で都市部の狭い道路や駐車スペースにも対応するほか、小型軽量のため環境負荷低減への貢献も期待される。
また、三輪構造による高い安定性と安全性を持ちつつ、スタイリッシュなデザインと操作性のよさを両立。冷暖房も付き、車検も不要と、従来の自動車や二輪車に代わる「都市型移動の新しい選択肢」として注目されている。なお、運転するには普通自動車免許が必要となる。
オートバックスグループは、マイクロモビリティの普及を通じて移動手段の選択肢を広げ、「移動する(でかける)」ことに対する不安や不満を解消し、モビリティライフを支え続ける存在を目指していて、2024年2月からは電動キックボードなどの取り扱いを開始し、試乗・購入・整備・メンテナンスまでをワンストップで提供している。
今回の「Lean3」導入により、ラインアップをさらに拡充し、より多くのユーザーニーズに応えるとともに、アフターサービス体制を強化し、安心して利用できる環境を整え、市場の拡大に貢献したいとしている。
