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ホンダ、小型耕うん機「こまめF220」モデルチェンジ 簡単にエンジンを始動できるシルキースタートを標準装備
2026年1月9日 00:00
- 2026年1月8日 発売
- 12万1440円~14万2010円
本田技研工業は1月8日、車軸ローター式小型耕うん機「こまめ F220」をモデルチェンジして発売した。価格は標準ローター付きの「こまめF220 K2 JT」が13万460円、ニュースターローターDX付きの「こまめF220 K2 JAST」が14万2010円、スイングハンドル仕様の「こまめF220 K2 BAT」が12万6940円、ローターなし仕様の「こまめF220 K2 JAT」が12万1440円。
小型耕うん機「こまめ」シリーズは、エンジンから耕うん爪までを縦型に配置することで、コンパクトで取りまわしがしやすく、手軽に耕うん作業を行なえる車軸ローター式の耕うん機。1980年の初代モデル販売開始から、農作業や家庭菜園など幅広い用途で多くのユーザーが導入していて、国内累計販売台数は50万台を超える定番シリーズ。
新型こまめ F220は、従来アタッチメントとして別途販売していたエンジン始動を容易にするアシスト機構「シルキースタート」を全タイプにホンダ耕うん機として初めて標準装備。
シルキースタートとは、リコイルスターター内にスプリング機構を採用することで、エンジン始動に必要なリコイル操作の負荷を軽減するもの。従来はエンジン始動の際にリコイルロープを強く速く引く必要があったが、シルキースタート搭載モデルはゆっくり引いても始動するため、操作に不慣れなユーザーでも簡単にエンジンを始動できる。




