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カーメイト、車室内の天井に釣り竿を収納できる「ロッドホルダーデュアル」に新色ブラックが登場

2025年12月1日 発売
カーメイトの新製品「ロッドホルダーデュアル(IF26BK)」のトヨタ「ランドクルーザー250」装着イメージ

 カーメイトは2025年12月1日、ルーフキャリアブランド「INNO(イノー)」から、フィッシング用アイテムの新製品「ロッドホルダーデュアル(ブラック)」を発売した。価格は公式オンラインストアで、5本用が2万9727円。8本用が3万1900円。8本用ワイドが3万3000円。オプションホルダーは1650円。

 新製品のロッドホルダーデュアル(ブラック)は、近年の内装に黒を用いた上級グレードモデルが増えている市場背景を受け、ズレが少ないクランプ式ホールドタイプ「ロッドホルダーデュアル」に、ブラック仕様をハイエンドモデルとして追加。従来のシルバーよりも内装に馴染み、高級感を演出してくれる。

新製品「ロッドホルダーデュアル(IF26BK)」のスズキ「ジムニーノマド」装着イメージ
5本用
8本用
釣り竿収納イメージ
グリップを収める部分にはラバーを完備
先端部分もゴムでしっかり押さえられる構造

 また「オプションホルダーDH」は、前後1セットで最大2個まで増設が可能なアイテム。ホルダーの隙間を埋めて、釣り竿をより多く積載できるほか、従来はスポンジでホールドしていたフロントホルダーを、劣化しにくく強度の高いゴムバンドホールドに変更。細いティップの場合はゴムバンドの掛ける位置を調節できてガタつきを解消してくれる。 デュアルホールドタイプ以外のロッドホルダーでも、既存のホルダーと交換して使用可能。

積載本数を最大2つ増加できる「オプションホルダーDH」も登場
デュアルホールドタイプ以外のロッドホルダーでも、既存のホルダーと交換して使用可能

 さらに、最長9フィートのロッドにリールをセットした状態で収納可能な新製品「ロッドボックス290T(IF44TBK)」が2月1日に発売される。価格は8万5800円。

2月1日発売の「ロッドボックス290T(IF44TBK)」

 従来の「ロッドボックス290(IF44BK)」は、ステーの内側にしか取り付けられなかったが、新製品のロッドボックス290Tは、Tスロット取り付けに対応できるようにリニューアルした製品。Tスロット取り付けを可能にしたことで、ステーの上や外側にも取り付けられるようになり、カヤックやルーフボックスなどとの複数積載を可能にしている。

 また、ロッドに合わせて長さを3段階に調節できるほか、新製品はステーの上や外側にも取り付けられ、バーを広く使うことができ他のアタッチメントとの複数積載が可能になる「Tスロット」取り付けと、スクエアバー・エアロバーどちらも対応可能な「Uボルト」取り付けと、付属部品で2種類の取り付け方法に対応させた。

「ロッドボックス290T(IF44TBK)」装着イメージ
ロッドに合わせて長さを3段階に調節できる
付属部品で2種類の取り付け方法に対応

 なお、新製品「ロッドボックス290T」は2月1日発売だが、従来モデル「ロッドボックス290(IF44BK)」はAmazonタイムセールで9%OFFの5万8963円で購入できる。