ニュース
三菱自動車、軽商用車「ミニキャブ トラック」一部改良 新デザインLEDヘッドランプなどフロントデザイン大幅変更
2026年2月5日 14:35
- 2026年2月5日 発表
- 131万1200円~167万7500円
三菱自動車工業は2月5日、軽商用車「ミニキャブ トラック」を一部改良して発売した。「G」「みのり」「M」の3グレード設定で、価格は131万1200円~167万7500円。
ミニキャブ トラックは、広い荷台と低床設計により高い積載性と積み降ろしのしやすさを両立し、ゆとりある室内空間を確保したほか、小まわり性能や悪路走破性に優れ、積載時の安定性も高い軽商用車。
今回の一部改良では、フロントデザインを大幅に変更し、新デザインのLEDヘッドランプを全車標準装備するなど、併せて機能面も向上、「G」グレードはLEDフロントフォグランプとカラードフォグランプベゼルを採用するなど質感も高められている。
インテリアは、運転席のメーター表示をアナログからデジタルに変更し、走行中の視認性を向上。また、インストルメントパネルにスマートフォンなどを置けるセンタートレ イや、紙パック飲料に対応した新形状のドリンクホルダー(運転席/助手席)などを設定し、利便性を向上した。なお「G」グレードには、Type-AおよびType-CのUSB電源ソケットを設定し、さらに利便性を高めている。
そのほかにも、「三菱e-Assist(運転支援機能)」の機能強化として、ミリ波レーダーと単眼カメラの組み合わせにより、前方車両や歩行者、自転車、自動二輪車を検知し、交差点にも対応する「衝突被害軽減ブレーキシステム(デュアルセンサーブレーキサポートII)」を全車標準装備。また、その他車線逸脱抑制機能、標識認識機能、前後パーキングセンサー、先行車の発進や赤信号から青信号の切り替わりを知らせる発進お知らせ機能、急ブレーキ時に後続車へ危険を伝えるエマージェンシーストップシグナルなども採用した。
さらに、ぬかるみ脱出アシストを「みのり」の5M/Tにも新たに採用し、デフロック機構 との組み合わせで雪道やぬかるみなどでタイヤが空転した際に、駆動力を最適に制御し、スムーズな発進をサポートするとしている。

