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モデリスタ、新型「RAV4」のPHEVモデル向けにエアロダイナミクスの知見を注ぎ込んだアイテムを設定
2026年2月19日 17:41
- 2026年2月19日 発売
- 3300円~28万500円
TRD(トヨタカスタマイジング&ディベロップメント)は2月19日、新型「RAV4」のPHEVモデル発表にともない、GR PARTSのカスタマイズアイテムを発売した。ドアハンドルプロテクターやホイール、エアロパーツセットなどをラインアップし、価格は3300円~28万500円。
新形RAV4 PHEV用アイテムは「AGILE×FUNCTIONAL(アジャイル×ファンクショナル)」をコンセプトに、エアロダイナミクスの知見を注ぎ込んだアグレッシブでスポーティなスタイルを実現する製品をラインアップ。
空気の流れをコントロールする「GRエアロパーツセット」は、ワイド方向に上向き形状を通し、ダウンフォースの増加を狙いながらフロントタイヤをできるだけ隠す形状にすることで乱流の抑制効果を向上させる「GRフロントスポイラー」と、ガンメタリック部の造形を車両ワイド方向に張り出させることで、ロール抑制の効果を狙うと共に、後方のウイングレット形状はリアタイヤへの乱流抑制効果を高める「GRサイドスカート」、さらにリアバンパーの側面を張り出した形状にすることで生み出される空力効果によって、ステアリング応答性の向上させる「GRリアバンパースポイラー」の3点セット。
また、GRフロントスポイラーとGRリアバンパースポイラーの中央には、GRを想起させる赤色のセンターオーナメントが入り、スポーティな世界観を際立たせている。
GRエアロパーツセットのほかに、フロントガラス開口後端部から外気の再侵入を防ぐように閉じた形状にすることにより、車内の換気性能を向上させたほか、エアロスタビライジングフィンを設けた「GRスポーサイドバイザー」も装着すればハンドリングと乗り心地の双方がレベルアップする。また、不快な振動を減らす「GRパフォーマンスダンパー」も一緒に装着すれば、さらなる快適性と車両との一体感を向上できるという。
そのほかにも、ドアハンドルまわりをスポーティにドレスアップする「GRドアハンドルプロテクター」、軽量かつスタイリッシュなドライカーボンを使用した「GRカーボンナンバーフレーム」などで、新型RAV4 をもっと自分らしくするカスタマイズを楽しめる。












