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福島日産、「ニッサンFEV」「プレーリージョイEV」を「フクニチャージ祭2026」で車両展示

日産ヘリテージカーを“本社外初公開”

2026年2月26日 発表
1991年の東京モーターショー出品車「ニッサンFEV」

 福島日産自動車は2月26日、2026年3月7日にビッグパレットふくしまで開催する「フクニチャージ祭2026」において、日産自動車のヘリテージカーコレクションより、「ニッサンFEV」「プレーリージョイEV」2台を車両展示することを明らかにした。

 ヘリテージカーの車両展示は、日産のEV(電気自動車)の歴史と技術を体感できる特別企画として実施するもので、「ニッサンFEV」は、1991年の東京モーターショー出品車、「プレーリージョイEV」は国立極地研究所 北極観測センター使用車。

 中でも「ニッサンFEV」については、2023年から2024年にかけて約2年の歳月を費やしてレストアされた1台といい、日産本社以外での一般公開は今回が初としている。

国立極地研究所 北極観測センター使用車の「プレーリージョイEV」

 福島日産をはじめとするKANEYOグループが主催する「フクニチャージ祭」は、地域のこどもたちに向けた体験型・学び型コンテンツを中心に展開するイベント。会場内のTuttino Kitchenでは、「フルカワ食堂」(郡山市)「cafe nanala」(三春町)といった福島県内で人気を集める飲食店とのコラボ出店も決定。ステージ・食・地域連携企画などのコンテンツが展開される。

ビッグパレットふくしまで開催されるチャリティ&ファミリーイベント「フクニチャージ祭2026」
イベントの人気コンテンツである周遊型謎解き企画のキービジュアルを公開。2026年のテーマは「絵本から飛び出したプリンセスを救出せよ」