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首都圏と関西圏の12拠点のアウディ新車ショールームをバーチャル体験できる「Audiバーチャルショールーム」大幅リニューアル

店舗に行く前に最新モデルのカラーや詳細をオンラインで確認、試乗予約への導線もスマートに進化

2026年2月27日 発表
Audi Volkswagen Retail Japanは「Audiバーチャルショールーム」を大幅にリニューアルした

 Audi Volkswagen Retail Japanは2月27日、首都圏と関西圏に展開する12のアウディ新車ショールームをオンラインで体験できる「Audiバーチャルショールーム」を大幅にリニューアルした。

 今回のリニューアルのテーマは、「より見やすく、より使いやすく」。ランディングページの改修やUI/UXの刷新を行ない、顧客は「モデルから探す」「店舗から探す」という2つのアプローチで、直感的に理想の一台を見つけ出すことが可能。店舗に行く前に最新モデルのカラーや詳細をオンラインで確認し、試乗予約への導線もスマートに進化させた。

 首都圏と関西圏で日本最大のネットワークを誇るアウディ正規ディーラーを運営するAudi Volkswagen Retail Japanでは、顧客が「ショールームで実車を見る前に、どこに、どのような仕様の車があるか」を正確に把握したいという潜在的な要望に応えるため、今回のランディングページ改修とUI/UX改変を実施したという。

 高精細な360°ビューと、最新の展示車両データを組み合わせることで、オンラインでありながら実店舗さながらの「納得感のある車選び」を提供するとしている。

リニューアルの主要ポイント

モデル・カラーから展示店舗の特定が可能になった

「絞り込み検索」

「絞り込み検索」の導入がされたことにより、モデル・カラーから展示店舗の特定が可能になった。そして検索から特定したモデルの前からバーチャルルームを開始する機能も搭載された。

UI/UXの刷新

 ユーザーインターフェース/ユーザーエクスペリエンスの刷新を実施し、デザインや操作性を見直すことで、より直感的な利用が可能に。各モデルにスペックシートや車両情報、画面上部には試乗予約を設置することで、検討から予約までをシームレスにつなげ、コンバージョンを促す。

多機能メニュー設置

 パノラマ画面内に店舗外観やお問い合わせ先をまとめた専用メニューを設置。バーチャルショールームの閲覧中でも、画面を切り替えることなく他店舗の閲覧ができる設計に。