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トヨタ、東京 青山にセンチュリーの世界観を訴求する「センチュリースタジオ」開設か? センチュリークーペを展示し、豊田章男氏がSNSに投稿

青山通りの外苑前駅近くを歩いていると現われる「センチュリースタジオ」。そこにはセンチュリークーペと初代センチュリーが展示されている

東京 青山に開設される「センチュリースタジオ」

 さまざまなブランドショップが建ち並ぶ東京の青山通り、トヨタ自動車はこの青山通りにセンチュリーの世界観を訴求する「CENTURY STUDIO(センチュリースタジオ)」(仮)を開設するようだ。

 場所は、現在レクサス青山を展開しているエリアの横で、東京メトロ 銀座線 外苑前駅 4b出口のすぐ近く。すでに外観や内装も仕上がっており、クルマもジャパンモビリティショー2025に展示された「センチュリー クーペ」、初代「センチュリー」の2台を展示済み。夜にはライトアップも行なわれており、青山通りを歩く人の目を引いている。

ジャパンモビリティショーでは見るのに時間がかかったセンチュリークーペを、間近で見ることができる。ただ、現在は開館前のためガラス越し

 センチュリースタジオの名称は、入り口近くのサインに描かれており、正式かどうかは不明。センチュリーをトヨタ自動車最上位のブランドに位置付け、「ジャパンプライド」を世界に発信し、「次の100年」をつくる挑戦に挑むと宣言したトヨタ自動車 代表取締役会長 豊田章男氏も、自身のSNSでこの施設を匂わせ発信しており、そこには「Unveil of Century」と書かれていることから正式発表も近いものと思われる。

 現時点ではオープンしていないため入ることはできないが、青山通りから外観を見るのは可能となっており、美しいセンチュリークーペとセンチュリーも楽しむことができる。

初代センチュリー
夜のライトアップはさまざまに変化する
名前は「CENTURY STUDIO(センチュリースタジオ)」
ジャパンモビリティショー2025でセンチュリークーペを発表したトヨタ自動車 代表取締役会長 豊田章男氏。豊田会長はSNSで「Unveil of Century」と投稿