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キャムショップ、バイク漫画「バリバリ伝説」の巨摩郡が乗るホンダ「CB750F」を1/12スケールでダイキャスト化
2026年3月10日 14:53
- 2026年3月20日~22日 販売期間
ノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP(キャムショップ)」は、自動車漫画「頭文字(イニシャル)D」などを手掛ける、しげの秀一氏のバイク漫画「バリバリ伝説」に登場する本田技研工業のバイク「CB750F」の1/12スケールモデル(オートアート社製)を大阪モーターサイクルショー2026で販売する。オンラインショップでの価格は2万7500円。
漫画バリバリ伝説は、1980年代のバイクブームのなか、「週刊少年マガジン」に連載され、リアルな走行描写と熱い人間ドラマで多くのバイクファンを魅了してきた作品。公道から始まる巨摩 郡の物語は、今なお多くの読者の記憶に残る名シーンが多数ある。
大阪モーターサイクルショー2026で販売する1/12スケールモデルの「CB750F」は、バリバリ伝説の主人公である巨摩 郡が、高校生ライダーとして公道を駆け抜けていた時代の愛車を、コミック仕様に基づき立体化した完成品モデル。バリバリ伝説の序盤を象徴するマシンであり、物語の原点ともいえる1台で、講談社公認のバリバリ伝説ライセンスも取得済み。
制作には国産絶版バイク専門店「ウエマツ」の協力により、バリバリ伝説仕様に仕上げた実車の3Dスキャニングと多くの写真撮影を実施。正確に再現されたボディ形状はそのままに、実車やチューニングパーツ、膨大なコミックなどの情報を再度検証しブラッシュアップ。細部まで徹底的にリアルさにこだわったという。
ボディには独自配合のABS素材を、インナーボディにはダイキャスト素材を採用。それぞれの素材特性を活かすことで、高い剛性と重量感を確保しながら、シャープでリアルなボディラインを両立。細部の造形や全体のプロポーションにもこだわり、作品イメージを忠実に再現している。
なお、会場での販売数には限りがあり、完売となる場合があるとしている。
第42回 大阪モーターサイクルショー2026 開催概要
開催日時:2026年3月20日~22日 10時~17時
開催場所:インテックス大阪 1・2号館、屋外特設会場
キャムショップのAmazonオンラインショップでは、漫画バリバリ伝説の名シーンを取り込んだ「真空ステンレスタンブラー」や「缶バッヂ」なども販売している。












