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「スカイラインGT-R」開発責任者の渡邉衡三氏の特別講演会 トヨタ博物館「第2回 Classic Car Meeting」で5月16日開催
1980~1990年代の日本車 約100台が会場に集結
2026年4月24日 17:27
- 2026年5月16日 開催
トヨタ博物館(愛知県長久手市)は、2026年5月16日に「第2回 Classic Car Meeting」を開催。会場では元スカイライン開発責任者の渡邉衡三氏を招いた特別講演会「榊原館長が聴く!」が開催される。
トヨタ博物館 文化館1階ホールで13時~14時より実施される特別講演会では、トヨタ博物館館長の榊原氏とともに、渡邉氏が「スカイラインGT-R(R32~R34)」の開発を振り返り、実験主担・商品主管として世界一を目指した思想、現場重視のものづくりと走りの進化、今後のクルマへの期待を語る内容という。
トヨタ博物館では、「TOYOTA CLASSIC」の活動として、クルマ文化に触れる場である常設展示や企画展、愛車仲間と集う場であるクラシックカー・フェスティバルや、ヘリテージカー体験などを通じて、クルマ文化の継承と発信に取り組んでいる。
「Classic Car Meeting」は、愛車仲間とより気軽に集える場を目指して、2025年11月に初開催。第2回「Classic Car Meeting」では、現在開催中の企画展「熱狂を生む技術者たち」と連動して、1980~1990年代の日本車オーナー車両の約100台に集結してもらうとともに、クルマづくりに込められた技術者たちの情熱や魅力を体感してもらう機会を用意した。
1980~1990年代の日本車100台の展示・構内パレード
当日は、日本全国から1980~1990年代の日本車オーナーが集結。車両展示のみならず構内パレードも予定されている。また、初代「ソアラ」、初代「セルシオ」同乗試乗会なども用意され、出場オーナーだけでなく、一般来館者にも走行車を見てもらい、クルマの音や雰囲気を通じてクルマの魅力を感じてもらう場とする。
「第2回 Classic Car Meeting」実施内容
日時:5月16日10時~16時30分(雨天決行)
会場:トヨタ博物館P1駐車場(愛知県長久手市横道41-100)
テーマ:「1980~90年代の日本車」
プログラム
10時~10時15分:オープニングセレモニー(館長あいさつなど)
10時~16時30分:出場オーナー車両展示、交流(14時30分-15時30分の間はパレード)
11時15分~11時45分:館長のお散歩トーク
11時~12時:同乗試乗会(1回目)
13時~14時:同乗試乗会(2回目)
※当日10:15受付、希望者多数の場合は10:30に抽選を行なう
13時~14時:特別講演会「榊原館長が聴く!」渡邉衡三氏による講演
※一般来館者も聴講可能
14時30分~15時30分:出場オーナー車両の構内パレード
16時15分:クロージング(記念撮影)
同乗試乗会
時間:1回目11時~12時、2回目13時~14時
場所:P1駐車場 奥左側通路(抽選場所もこちら)
車両:初代ソアラ、初代セルシオ
構内にて、同乗して試乗いただける「同乗試乗会」を実施。一般の来館者も参加可能なイベント。当日受付10時15分、参加希望者多数の場合は10時30分より抽選を行ない、当選者に乗車してもらう。
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トヨタ博物館の案内
所在地:〒480-1118 愛知県長久手市横道41-100
開館時間:9時30分~17時(入館受付は16時30分まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
入場料:大人1200円、シルバー(65歳以上)700円、中高生600円、小学生400円




