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トヨタ博物館に日産、ホンダ、マツダ、三菱、スバル、スズキ、ダイハツ、いすゞのクルマも集まった「第2回 Classic Car Meeting」
1980~1990年代の日本車 約100台が会場に集結
2026年5月17日 13:32
- 2026年5月16日 開催
1980~1990年代の日本車が集まった
トヨタ博物館(愛知県長久手市)は5月16日に「第2回 Classic Car Meeting」を開催した。
トヨタ博物館で現在開催中の企画展「熱狂を生む技術者たち」と連動して、1980~1990年代の日本車に焦点を当てたイベントとして、会場には日本全国から、トヨタ、日産、ホンダ、マツダ、三菱、スバル、スズキ、ダイハツ、いすゞのオーナー車両が約100台集結した。
「Classic Car Meeting」は、愛車仲間とより気軽に集える場を目指して、2025年11月に初開催。第2回「Classic Car Meeting」では、クルマづくりに込められた技術者たちの情熱や魅力を体感してもらう機会として、元スカイラインGT-R開発責任者の渡邉衡三氏による特別講演会も用意された。
そのほかにも、トヨタ博物館の榊原康裕館長と参加者のトークタイムや、トヨタ博物館による初代「ソアラ」、初代「セルシオ」の同乗試乗会、出場オーナー車両の構内パレードなどのコンテンツが用意されていた。
トヨタ博物館では、1990年から「クラシックカーフェスティバル」(愛・地球博記念公園)を開催しており、2025年に35回目の開催を迎え、2026年も11月15日に開催予定。一方の「Classic Car Meeting」は、もう少しカジュアルに参加してもらいたいとの思いから企画されたイベント。
開会のあいさつの中で、トヨタ博物館館長の榊原康裕氏は「昨年11月に1回目のトライをしましたが、それが好評だったものですから、今回、2回目ということで、今回も盛り上がっていただいたら、多分3回目っていう風に繋がっていくんではないかなと思います。参加者のかたには、イベントの情報を発信していただいて、それを見た方にまた博物館来てもらったり、クルマ文化に触れていただくというところに繋げていただけたらなと思います」と、「Classic Car Meeting」に対する思いを話していた。


















