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フォルクスワーゲン、ポロ誕生50周年記念モデル「ポロ エディション50」 専用ボディカラーや50バッヂを採用
2026年5月26日 11:53
- 2026年5月26日 発売
- 386万9000円
フォルクスワーゲン ジャパンは5月26日、コンパクトハッチバック「Polo(ポロ)」の誕生50周年を記念したアニバーサリーモデル「Polo Edition 50(ポロ エディション フィフティー)」を発売した。価格は386万9000円。
初代ポロは「Beetle(ビートル)」の後継車として開発され、1974年の「Golf(ゴルフ)」に続き1975年に誕生。当時としては革新的だった水冷エンジンを採用し、コンパクトなボディサイズでありながら広い室内空間を実現することで、それまでの小型車の常識を覆す新たな価値を提供してきた。
それ以来50年にわたりポロは、優れたコストパフォーマンスや高い実用性、先進技術、そして時代に合わせて磨き上げられたデザインを融合させながら進化を続け、世界累計販売台数2000万台以上を誇るベストセラーモデルへと成長している。
今回導入する「ポロ エディショ50」は、ポロ誕生50周年を記念してドイツ本社で企画されたアニバーサリーモデル。TSI Styleをベースに、専用ドアシルプレートや特別デザインのデコラティブパネル、17インチアルミホイール“Tortosa”、Bピラーに配された“50”バッヂなど、50周年を記念した専用装備を多数採用。アニバーサリーモデルならではの特別感を演出した。
さらに前席シートヒーターやドライビングプロファイル機能、フォルクスワーゲン純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”を標準装備とすることで、快適性や質感をさらに高めるとともに、日常使いにおける利便性も向上させている。
また、外装色にはポロ初採用となる爽やかさと上質感を兼ね備えた専用カラー「クリスタルアイスブルーメタリック」を設定した。
ベースモデル
Polo TSI Style (Volkswagen 純正インフォテイメントシステム“Discover Proパッケージ”付き)





