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シトロエン、新型「C5エアクロス」の快適性を2人で試せる「リカバリードライブ」キャンペーン
2026年6月16日 14:27
- 2026年5月23日~6月21日 開催
シトロエン(Stellantisジャパン)は5月23日~6月21日の期間、フラグシップモデル「C5 AIRCROSS(シー ファイブ エアクロス)」での快適な移動体験と、乗る人同士がより心地よい関係性になることを目指すキャンペーン「リカバリードライブ」を実施している。
シトロエンはこれまで、運転のしやすさに加えて、クルマに乗るすべての人にとっての快適さを意味する「コンフォート」をブランドの重要な価値として追求。 運転者だけでなく同乗者も含めた全員が、自然体で過ごせて、その時間そのものが人生を楽しむひとときとなることを目指してきたという。
フラグシップSUVであるC5 エアクロスは、身体的・精神的、さらに直感的な快適さを提供する「Advanced Comfort(アドバンストコンフォート)」の頂上に位置しているというモデル。フラットに構成されたダッシュボードや空間設計により、運転席と助手席の間に違和感が生まれにくく、会話が続きやすい環境が整えられていることから、ドライバーだけでなく同乗する人々すべてが心地よく、自然体で過ごせる空間をつくり出せる1台としている。
またシトロエンは、家族やペットがいたり、趣味のアイテムが多い場合には「BERLINGO(ベルランゴ)」、多人数での移動や大きな荷物があるケースは、7人乗りの「BERLINGO LONG(ベルランゴ ロング)」、自宅や周辺道路のサイズに制約があったり、セカンドカーのニーズがある場合には「C3(シー スリー)」など、さまざまなライフスタイルとライフステージに寄り添うモデルを展開している。
とはいえ実際の暮らしでは、ライフステージの変化とともに、日常で共に過ごす相手や時間の使い方は少しずつ変化するものであり、移動人数の変化、特にその人数が減る場合は、過ごす時間の質がより重要になっていくため、短い移動でもじっくりと会話を楽しむ時間が増えたり、目的地に向かうプロセス自体が大切になったりと、移動はより濃密な環境へと変化するという。
2人で過ごす時間を見つめ直す「ふたり時間レベル診断」を開発
今回シトロエンは、少人数で過ごす時間を改めて見つめ直し、その代表的なトピックとして「2人で過ごす時間」に着目。日常の中で2人の関係や過ごし方は変化していくものだが、その時間をより良くするためには、現在の状態を知ることが重要であるという考えから、専門家の監修のもと「ふたり時間レベル診断」を開発した。
この診断により、それぞれの関係性や時間の使い方に応じて、より快適に過ごすためのヒントを得られるほか、乗り心地などの機能的な快適さを提供するだけでなく、情緒的な面でも心地よい環境を提供できるとしている。
診断を監修した専門家であるメンタルケア・コンサルタントの大美賀直子先生によると、2人の時間を心地よくする要素の1つとして、「横並びの位置関係」が挙げられるといい、同じ方向を向きながら時間を共有することで、自然な会話や適度な距離感が生まれ、無理のないコミュニケーションにつながるという。
忙しい日常から「ふたり時間」をリカバリーすること、長時間の移動でも疲れを感じにくい乗り心地を実現するC5 エアクロス。これら2つの意味での“リカバリー”をもたらす移動体験を、今回シトロエンでは「リカバリードライブ」と命名した。
さらに、デザイントラベルガイド「d design travel」と共同で、リカバリードライブを楽しむためのプランも設定。C5 エアクロスをより楽しめるドライブルートと、協力して楽しめるようなアクティビティのある目的地を、特設Webサイトで紹介している。また、Webで予約してキャンペーン期間中にショールームで試乗および商談すると、「シトロエンオリジナルタンブラーペアセット」がもらえる。








