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アオシマ、1/24プラモデル“リバティーウォークシリーズ”に「LBシルエットワークス アヴェンタドールGT Evo Ver.1」登場

2026年9月 発売予定
7260円
青島文化教材社の1/24プラモデル“リバティーウォークシリーズ”から「LBシルエットワークス アヴェンタドール GT Evo Ver.1」が登場する

 青島文化教材社(アオシマ)は、プラモデル「1/24 リバティーウォーク」シリーズから、「LBシルエットワークス アヴェンタドール GT Evo Ver.1」を2026年9月(予定)に発売する。価格は7260円で、Amazon公式ストアでは12%引きの5814円で先行予約を受け付けている。

 LBシルエットワークス アヴェンタドール GT Evo Ver.1は、1970年代~80年代にかけて富士スピードウェイで開催されていた自動車レース「富士グランチャンピオンレース」の略称“グラチャン”を戦ったシルエットフォーミュラのレーシングカーをモチーフに、オーバーフェンダー一体型の斬新かつ独創的なスタイルのコンプリートマシン。リアフェンダーの端から突き出すウイングが特徴的なスタイルとなっている。

リアビュー

 キットは誰でも作れるように、組み立てやすさと色分けを徹底追及。スケールカー入門キットとしてもオススメなほか、塗装してもいいし、素組みのままデカールで仕上げるのもあり。

 また、組み立てやすさと同時に、少ないパーツ点数ながら再現性も両立。パーツ類は未塗装のまま組み立てても見栄えのする色分け成型を実施。さらに、組み立て後も車高やキャンバー角を自分好みに調整できるギミックを内蔵している。

組み立て後でも車高やキャンバーを変えることが可能

 説明書はカラー印刷で、従来よりも分かりやすく、初心者も安心して作業できるほか、従来のプラモデルに使用されている「水転写デカール」だけではなく、初心者向けのそのまま貼れる「シール」も同梱している。

発売は2026年9月の予定