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スシロー×GAZOO Racing、スペシャルコラボ店舗「スシロー新宿西口店」を公開
全国の店舗で限定ミニカー付きメニューを数量限定販売
2026年8月4日 14:10
- 2026年8月4日 公開
GAZOO Racingとあきんどスシローは8月4日、「スシロー×GAZOO Racingコラボキャンペーン」(8月5日〜8月30日実施)に合わせて展開されるスペシャルコラボ店舗となるスシロー新宿西口店を公開した。
スシロー新宿西口店は、「スシロー×GAZOO Racingコラボキャンペーン」の期間中、卓上にサーキットやラリーのコースが描かれたテーブルマットが配置されるなど、特別な店内装飾が施される。
8月4日には「スシロー×GAZOO Racing事前体験会」として店内が公開され、おすしを楽しみながら、テーブルにミニカーを並べたり、デジローのレース画面を楽しんだりと、事前体験会に参加した親子連れが「食とモビリティ」を融合した体験を楽しんでいた。
スシロー×GAZOO Racingコラボキャンペーンは、8月5日〜8月30日の期間限定で、全国のスシロー店舗ですしネタをモチーフにしたコラボ限定ミニカー付きメニューを数量限定で販売するもの。これはスシローが展開する子供向け施策「こどもスシロー」と、トヨタのモータースポーツブランド「GAZOO Racing(GR)」による初のコラボレーション企画となる。
今回のコラボレーションでは、おすしを自分でつくる「GAZOO Racing コラボ限定ミニカー&BOX付き つくローセット」(価格720円〜/限定14万台)と、豪華な天然本鮪7貫盛り「GAZOO Racing コラボ限定ミニカー付き 天然本鮪7貫盛り」(価格1390円〜/限定4万台)の2商品を対象メニューとして展開する。
付属する限定ミニカーは、「GR86(たまご)」「GRスープラ(〆さば)」「GRカローラ(まぐろ)」「GRヤリス(いくら)」の全4種(ランダムで1台を提供)で、すしネタの要素をスポーツカーのスタイリングと調和させたスシロー限定デザインとなっている。また、「つくローセット」に付属する「GAZOO Racingコラボ限定BOX」は、広げるとミニカーを走らせるプレイマットになり、組み立てると2台収納可能なトランク型ボックスとして持ち帰れる仕様となっている。
大型タッチディスプレイ「デジロー(デジタル スシロービジョン)」導入店舗では、特別仕様の「GAZOO Racingモード」が登場。レーンがサーキット風にデザインされるほか、注文金額に応じて発生するミニゲーム「GRスシローカップ」では、4車種の特性(軽量なGR86のロケットスタート、GRスープラの直線スピード、4WDであるGRヤリス/GRカローラの悪路加速など)を反映させたデッドヒートが繰り広げられる。
さらに、店内でコラボ商品を含む2000円以上のレシートを応募フォームから登録すると、10月12日に富士スピードウェイで開催されるスペシャルイベントへ抽選で15組(最大60名)の親子を招待するキャンペーンも実施される。
スシロー新宿西口店で開催された体験会には、トヨタ自動車 GRブランド事業推進部 部長の三枝正樹氏と、FOOD&LIFE COMPANIES 広告宣伝部 コンテンツマーケティング企画課 リーダーの森拓海氏が登壇。両社がコラボレーションに至った背景や想いが語られた。
今回のコラボのきっかけについて三枝氏は、自身の子供と回転ずしに行った際、レーンを見て「クルマのサーキットみたいだな」と感じたことが始まりだったと明かした。「ここにクルマが流れてきたら子供たちが喜ぶのではないか」との思いから、大阪のスシロー本社へ自ら足を運び、森氏へ提案を行なったという。
三枝氏は「おすしは日本が世界に誇る食文化であり、われわれが扱っている自動車も世界に誇る文化にしていきたい。将来、スシローでおすしをたくさん食べた子供たちが、自動車産業を担うような未来につながると非常に嬉しいと考えています」との思いを語った。
一方、提案を受けた森氏は「回転レーンは子供たちにとって秘密基地のようなワクワクする場所。GRさまからお話をいただいた際、クルマへの憧れや原体験を届けたいという思いに深く賛同しました」と振り返った。さらに「家族で出かけておすしを囲むという楽しい体験に、GRのミニカーで遊んだ思い出が加わることで、いつまでも思い出せる原体験となってほしい」との期待を込めた。
企画を進めるにあたっては、限られた予算のなかでミニカーの製造元を必死に探した裏話や、スシローとトヨタ双方のデザイナーが手を取り合ってデザインを練り上げた経緯も披露された。BOXの仕様についても、100円ショップなどに足を運んで子供たちの遊び方を研究し、坂道を作って遊べる工夫を取り入れたという。
デジローのミニゲーム演出について、三枝氏は「制作スタッフと話し合い、パチンコの確変のような『当たる演出』の熱量を盛り込みました。大人の方にもクスッと笑って楽しんでいただける仕掛けになっています」と、こだわりを語っていた。























