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三菱自動車、新型「パジェロ」はラダーフレーム構造に「S-AWC(Super-All Wheel Control)」を採用

2026年8月4日 発表
新型パジェロの足まわりの画像が公開された

 三菱自動車工業は8月4日、今秋、世界初披露する新型クロスカントリーSUV「パジェロ」に関する新たな情報を、新型パジェロスペシャルサイトで公開した。

 新型パジェロは、堅牢で耐久性に優れたラダーフレームに加えて、走行状況に応じて最適な操縦性、走破性、安定性を実現する車両運動統合制御システム「S-AWC(Super-All Wheel Control)」を採用するという。

 ラダーフレーム構造により、オフロードでは大きな凹凸や強い衝撃がかかる路面でも卓越した走破性を発揮。一方、オンロードでは荒れた路面やうねりのある路面でも車体の不快な揺れや振動を抑えることで、長距離走行でも疲れにくい上質な乗り心地を追求。「S-AWC」がその走りをより高みへと導くという。

 これにより、新型パジェロはあらゆる天候や路面状況でも安全・安心なドライブを可能とする本格的な走破性に加え、上質で快適な乗り心地を実現するという。

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