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トヨタ、「プロボックス」一部改良で全車T-Connect対応 価格196万5700円から

KINTOでの取り扱いも開始

2026年9月4日 発売
一部改良されたプロボックス

 トヨタ自動車は9月4日、「プロボックス」を一部改良して発売した。一部改良により全車に専用通信機(DCM)を標準装備し、コネクティッド機能を搭載。ドライバの安心をサポートするT-Connectサービスが利用可能となった。

 モデルラインアップと価格は、ハイブリッドモデルの「GX」が208万5600円、「GL」が225万7200円、「F」が230万8900円。ガソリン車の2WDモデル「G」が196万5700円、「F」が203万3900円、4WDモデルの「G」が212万7400円、「F」が219万6700円。

 提供されるT-Connectサービスには、事故や急病時、あおり運転などの際にヘルプネットセンターのオペレータや警察へ通報する「ヘルプネット(エアバッグ連動タイプ)」や、警告灯点灯時に「My TOYOTA+」を通じて適切な対処方法をアドバイスする「eケア(走行アドバイス)」が含まれる。

 また、「マイカーサーチ」機能により、スマートフォンから離れた場所でドアロックやハザードランプの状態を確認できる「リモート確認」、閉め忘れや消し忘れを検知して通知する「うっかり通知」が利用可能。

 なお、T-Connectの利用には契約と「TOYOTAアカウント」の取得が必要で、初年度登録から5年間は無料となる。

 あわせて、同日よりクルマのサブスクリプションサービス「KINTO」でもプロボックスの取り扱いを開始した。KINTO公式サイトおよび全国のトヨタ販売店で申し込みを受け付ける。

T-Connectの主な機能・サービス

T-Connectサービス(利用イメージ)
ヘルプネット(エアバッグ連動タイプ)(利用イメージ)

ヘルプネット(エアバッグ連動タイプ):事故や急病時にオペレータへ接続。あおり運転時も状況に応じて警察へ通報

マイカーサーチ : リモート確認(利用イメージ)

eケア(走行アドバイス):警告灯点灯時、「My TOYOTA+」を使いコールセンターが対処方法をアドバイス

マイカーサーチ : うっかり通知(利用イメージ)

マイカーサーチ:「My TOYOTA+」からドアロックやハザードランプの状態確認、消し忘れ等の通知を受信