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トヨタ、「プロボックス」一部改良で全車T-Connect対応 価格196万5700円から
KINTOでの取り扱いも開始
2026年9月4日 14:12
- 2026年9月4日 発売
トヨタ自動車は9月4日、「プロボックス」を一部改良して発売した。一部改良により全車に専用通信機(DCM)を標準装備し、コネクティッド機能を搭載。ドライバの安心をサポートするT-Connectサービスが利用可能となった。
モデルラインアップと価格は、ハイブリッドモデルの「GX」が208万5600円、「GL」が225万7200円、「F」が230万8900円。ガソリン車の2WDモデル「G」が196万5700円、「F」が203万3900円、4WDモデルの「G」が212万7400円、「F」が219万6700円。
提供されるT-Connectサービスには、事故や急病時、あおり運転などの際にヘルプネットセンターのオペレータや警察へ通報する「ヘルプネット(エアバッグ連動タイプ)」や、警告灯点灯時に「My TOYOTA+」を通じて適切な対処方法をアドバイスする「eケア(走行アドバイス)」が含まれる。
また、「マイカーサーチ」機能により、スマートフォンから離れた場所でドアロックやハザードランプの状態を確認できる「リモート確認」、閉め忘れや消し忘れを検知して通知する「うっかり通知」が利用可能。
なお、T-Connectの利用には契約と「TOYOTAアカウント」の取得が必要で、初年度登録から5年間は無料となる。
あわせて、同日よりクルマのサブスクリプションサービス「KINTO」でもプロボックスの取り扱いを開始した。KINTO公式サイトおよび全国のトヨタ販売店で申し込みを受け付ける。



