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スバル、「ジャスティ」改良モデル発表 スマアシ進化やリアコーナーセンサ増設など217万300円から
2026年9月10日 13:19
- 2026年9月10日 発表
スバルは9月10日、運転しやすさと快適な室内空間を兼ね備えたコンパクトトールワゴン「ジャスティ」の改良モデルを発表した。価格は2WDモデルが217万300円、4WDモデルが237万500円。
今回の改良では、運転支援機能「スマートアシスト」の性能を強化した。衝突回避支援ブレーキ機能の検知対象に「横断中の自転車」「交差点右折時の直進対向車」「交差点右左折時の対向方向から横断する歩行者」を新たに追加し、作動シーンを拡充。また、全車速追従機能付きACC(アダプティブクルーズコントロール)では先行車検知距離の延長と検知精度の向上を行ない、より自然で滑らかな加減速を実現した。
安全装備面では、リアコーナーセンサーを従来の2個から4個に増やすことで、後退時における後方の障害物に対する検知性能を高めている。
機能装備においては、「純正ナビ装着用アップグレードパック」を全車に標準装備したほか、「スマートフォン連携9インチディスプレイオーディオ」をメーカー装着オプションに設定した。
さらにボディカラー展開も見直され、新たに設定された「シャイニングホワイト・パール」「イエローイッシュブラッククリスタルマイカ」「クールバイオレットクリスタルシャイン」「グレイッシュオリーブメタリック」「ブラック/シャイニングホワイト・パール」「ブラック/グレイッシュオリーブメタリック」を含む全10色ラインアップとなった。


