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スバル、「プレオ プラス」を一部改良 最新エンジン採用など価格は110万7700円から

2026年9月10日 発表
プレオ プラス 「L」(2WD)

 スバルは9月10日、軽自動車「プレオ プラス」の改良モデルを発表した。

 グレード構成は「F」「L」の2グレード展開となり、価格は「F」が110万7700円〜123万4200円、「L」が125万6200円〜138万2700円、「L Limited グレードパッケージ装着車」が138万500円〜150万7000円。それぞれ2WD(FF)モデルと4WDモデルが設定される。

プレオ プラス

 今回の改良では、動力性能において、同社の軽自動車ラインアップで展開している最新世代のエンジンを採用。最高出力および最大トルクの向上とともに、燃費性能の向上を実現した。

 そのほか、運転支援機能「スマートアシスト」の進化のほか、内外装デザインの刷新、利便性を高める機能装備の拡充が行なわれた。

 運転支援機能のスマートアシストでは、衝突回避支援ブレーキ機能の検知対象に「横断中の自転車」「交差点右折時の直進対向車」「交差点右左折時の対向方向から横断する歩行者」を追加し、夜間検知にも対応した。対車両への作動速度差は30〜120km/h、対歩行者への作動速度差は30〜80km/hに拡大。また「路側逸脱警報機能」および「ふらつき警報」を新採用し、衝突警報機能も夜間対応となったほか、誤発進抑制機能にブレーキ制御機能を追加した。さらにディーラー装着オプションとして、急アクセル時加速制御システム「プラスサポート」を設定した。

 デザイン面では、中央に大型のアナログスピードメータを配置した新デザインのメータパネルを採用し、走行速度の視認性を向上。オートエアコン操作パネルのスイッチ配置も見直された。

 ボディカラーには「セラミックグリーン・メタリック」と「グレースブラウンクリスタルマイカ」を新たに設定した。

 機能装備としては、車速感応式集中ドアロック(全ドア連動)を全車に標準装備したほか、Lグレードの「Limited グレードパッケージ装着車」にウェルカムドアロック解除機能を採用した。