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マツダとENEOS、第37回メディア対抗ロードスター耐久レースでエタノール混合ガソリン「ENEOS EARTH ONE(E20)」使用

ガソリンに植物由来のバイオエタノール等を混合した次世代燃料

2026年9月24日 発表
「第37回メディア対抗ロードスター耐久レース」で、ロードスター約20台にエタノール混合ガソリン「ENEOS EARTH ONE(E20)」を使用

 マツダとENEOSは9月24日、マツダが特別協賛する「第37回メディア対抗ロードスター耐久レース」で、ロードスター約20台にエタノール混合ガソリン「ENEOS EARTH ONE(E20)」を使用すると発表した。

 メディア耐久レースはメディア関係者が自らレースに参加し、その魅力を体感・発信することで日本の自動車文化の成熟に貢献することを目指す、1989年に始まったワンメイクレース。2025年の第36回大会からは富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)で開催される「MAZDA FAN FESTA at FUJI SPEEDWAY」の中で行なわれており、第37回大会は10月3日~4日に開催される。

 今回のメディア耐久レースで使用する「ENEOS EARTH ONE(E20)」は、カーボンニュートラル社会の実現に向けた選択肢の1つとして期待されている低炭素燃料。地域ごとのエネルギー事情やユーザーニーズに応じた多様な選択肢が求められる中、マツダとENEOSは「ENEOS EARTH ONE(E20)」をメディア耐久レースで使用することで、メディア関係者に低炭素燃料の有用性を体感してもらうとともに、その認知と理解の拡大を図っていく。

「ENEOS EARTH ONE(E20)」

 なお、「ENEOS EARTH ONE」はENEOS全社員を対象に公募を実施し、500件を超える応募の中から選定された低炭素燃料の商品名。世界に誇る「地球に一番優しいガソリン」を目指す想いと、「明日(EARTH)(未来)で唯一」でありたいという願いが込められているという。ガソリンに植物由来のバイオエタノール等を混合した二酸化炭素排出量の低減が期待される次世代燃料となっており、ENEOSスーパー耐久シリーズST-Qクラスでも同燃料が使用されている。