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ランドローバー、「レンジローバー SV ULTRA」を旧KK線で開催される「DESIGNART TOKYO 2026」で日本初公開
2026年10月23日 09:00
- 2026年10月22日 発表
ランドローバー(ジャガー・ランドローバー・ジャパン)は10月22日、日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「DESIGNART TOKYO 2026」で「レンジローバー SV ULTRA」を日本初公開すると発表した。
レンジローバー SV ULTRAは、2026年5月に発表した「レンジローバー」2027年モデルから導入した、レンジローバー史上最高峰のラグジュアリーと個性を追求したモデル。洗練を極めたエクステリアデザインと、繊細で静謐な室内空間が融合し、モダンラグジュアリーの新たな解釈を提示している。
今回初公開となるレンジローバー SV ULTRAは、専用のボディカラーと先進の塗装技術により、虹色に輝く鏡面のような光沢と深みのある艶やかな色を実現。インテリアは、デュオトーンのUltrafabricsシートなどを採用し、静謐な空間を作り上げている。また、乗用車としては世界で初めて静電型スピーカーを搭載したほか、次世代型の車載用振動音響テクノロジーや、世界初のセンサリーフロアも搭載し、没入感あふれる音響空間を実現している。
さらに、DESIGNART TOKYO 2026では、東京を拠点とする建築事務所Klein Dytham architectureと共同で考案した、特別なデザイン・インスタレーション「響き」が披露される。このインスタレーションは、レンジローバーのラグジュアリーとテクノロジーの頂点であるレンジローバー SV ULTRAを中心に据え、1970年の誕生以来、世代を超えて受け継がれてきたレンジローバーの世界観を表現。KK線を舞台に、静寂と安らぎに包まれた没入感のある空間を創出し、ブランドが追求するモダンラグジュアリーの哲学を五感で体感できるとしている。
公開の場となるDESIGNART TOKYOは、「INTO THE EMOTIONS ~感動の入口~」をコンセプトに、2017年にスタートしたデザイン&アートフェスティバル。世界屈指のミックスカルチャー都市である東京を舞台に、世界中からインテリア、アート、ファッション、テクノロジー、フードなど、多彩なジャンルをリードする才能が集結し、都内各所でさまざまな展示を開催する。
各展示を回遊しながら街歩きが楽しめるこのイベントは、気に入ったらその場で購入可能な作品が多いのも大きな特徴。会期中は国内外のクリエイティブ関係者が交わることで想像を超えた化学反応が生まれ、新しいプロジェクトに発展したり、新たなホープが世の中に羽ばたくきっかけになったりすることもあるという。
2026年は、10月30日~11月8日に銀座、東京、六本木、外苑前、表参道、原宿、代官山、池尻エリアを中心に開催され、ジャガー・ランドローバー・ジャパンはスポンサーとしても参画する。
「レンジローバー SV ULTRA」展示概要
展示会場:「DESIGNART TOKYO 2026」メイン会場AUTOBAHN/KK線(旧東京高速道路)
日時:2026年10月30日~11月3日 10時~19時(最終入場18時)
※10月30日は12時~、11月3日は17時まで(最終入場16時)
入場料:1日前売券3000円(バッグ付き4000円)、当日券3500円、5日間通し前売券5000円(バッグ付き6000円)など



