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次世代ヤリスやヤリスクロス、カローラが1つのプラットフォームに? トヨタ宮崎副社長が次世代はA-Cセグメントを1つのマルチパスウェイプラットフォームでと明かす

2026年11月5日 発表
次世代のマルチパスウェイプラットフォームと発表されているカローラコンセプト

 トヨタ自動車は11月5日、2027年3月期 第2四半期決算(2026年4月~9月、6か月累計)を発表したが、代表取締役副社長 宮崎洋一氏は次世代車はA-Cセグメントを1つのプラットフォームにするイノベーティブマルチパスウェイプラットフォームに刷新することを明らかにした。

 トヨタのいうマルチパスウェイプラットフォームとは、バッテリEV、ハイブリッド車、PHEV、ICEやカーボンニュートラル燃料車を1つのプラットフォームで実現することで、次世代車であるカローラコンセプトがその代表的な車種であることが発表されている。

トヨタ自動車はA-Cセグメントの車種を1つのプラットフォームに統合する

 今回の宮崎副社長の発言は、次世代カローラの採用するプラットフォームは現行カローラが採用するTNGA GA-Cプラットフォームと異なり、TNGA GA-A、GA-B、GA-Cまでも1つのプラットフォームで実現するということ。

 具体的な車名では、現在Bプラットフォームであるヤリスやヤリスクロス、Cプラットフォームであるプリウスなども、プラットフォームチェンジがない限り1つのプラットフォームで実現することになる。