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スバル、新型「WRX S4」「WRX STI」の発表後約1カ月の受注台数、目標の5.0倍〜7.4倍

WRX S4が1992台を、WRX STIが1843台を受注し「大変好調なスタート」

新型「WRX S4」
2014年9月25日発表

新型「WRX STI」

 スバル(富士重工業)は、8月25日に発表した新型「WRX S4」「WRX STI」の発売後約1カ月の受注台数を発表した。発表によると、9月24日時点でWRX S4は目標の5.0倍となる1992台を、WRX STIは目標の7.4倍となる1843台を受注。「大変好調なスタート」とコメントを発表している。

 各車のグレード構成比を見ると、WRX S4では「2.0GT-S EyeSight」が75%を占め高い人気を見せた一方で、WRX STIでは「STI」が45%、「STI Type S」が55%と拮抗した形となった。

 年齢構成では、WRX S4が40〜50代で約60%、WRX STIが30〜40代で約70%となり、40代のユーザーが購入層の中心となっていることが伺える。また、同社の他モデルと比べ、特にWRX S4で輸入車からの乗換が目立つ格好になっているという。

 そのほか、外装色構成比については、WRX S4ではクリスタルホワイト・パール(28%)が、WRX STIではWRブルー・パール(46%)が人気色となっている。

車種名 累計受注台数 目標台数 対目標比
WRX S4 1,992台 400台 5.0倍
WRX STI 1,843台 250台 7.4倍
合計 3,835台 650台 5.9倍
グレード構成比
WRX S4 2.0GT EyeSight 25%
2.0GT-S EyeSight 75%
WRX STI STI 45%
STI Type S 55%
外装色構成比(WRX S4)
クリスタルホワイト・パール 28%
アイスシルバー・メタリック 24%
WRブルー・パール 18%
クリスタルブラック・シリカ 17%
ダークグレー・メタリック 9%
ライトニングレッド 4%
外装色構成比(WRX STI)
WRブルー・パール 46%
クリスタルホワイト・パール 24%
クリスタルブラック・シリカ 14%
アイスシルバー・メタリック 7%
ダークグレー・メタリック 6%
ライトニングレッド 3%

(編集部:小林 隆)