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レッドブル・エアレース 千葉 2016、6月4日〜5日に開催決定

観戦チケットは1月29日より先行受付開始

2016年1月27日発表

前回開催のレッドブル・エアレース 千葉 2015

 レッドブル・エアレース・ジャパン実行委員会は1月27日、6月4日〜5日に千葉県立幕張海浜公園で「レッドブル・エアレース 千葉 2016(Red Bull Air Race Chiba 2016)」を開催すると発表した。観戦チケットは1月29日より先行受付を開始する。

 レッドブル・エアレースは、世界トップクラスのレースパイロットたちが競う世界最速のモータースポーツ・シリーズ。レッドブル・エアレース 千葉 2016は、全8戦を予定する2016年シリーズの第3戦目となる。

 レースでは、専用の飛行機で高さ25mの空気で膨らませたパイロン(エアゲート)で構成する低空の空中コースを、最高速370km/h、最大10Gが発生するコックピットの中で、パイロットは操縦技術、判断力、体力、精神力の限りを尽くしてタイムを競う。

 前回開催の「レッドブル・エアレース 千葉 2015」には延べ12万人が来場したという。地元、千葉市長の熊谷俊人氏は「今年も多くの方々に、レースと共に、民間航空発祥の地である千葉市の海辺の魅力を存分にお楽しみいただければ幸いです」。浦安市長の松崎秀樹氏は「今年も皆さんにベストパフォーマンスを披露頂けるよう協力したいと思います」とコメントを寄せた。

(編集部:椿山和雄)