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スバル、7月18日~8月31日に「アクティブライフスクエア in お台場夢大陸」開催

特設コースでスバルSUVの走破性や「EyeSight」を体感できる

2015年7月18日~8月31日開催

「スバル アクティブライフスクエア in お台場夢大陸」のブースイメージ

 スバル(富士重工業)は、東京・お台場で7月18日~8月31日に開催されるイベント「お台場夢大陸 ~ドリームメガナツマツリ~」の会場内で「スバル アクティブライフスクエア in お台場夢大陸」を開催する。参加費は基本的に無料だが、事前申し込みが必要となる「湾岸サイクルフェスティバル2015“ツール・ド・湾岸”」の参加費3000円、お台場夢大陸の入場料1000円~2000円などは必要。

 このイベントは、スバルが5月から開始した「アクティブライフ応援プロジェクト」の一貫として実施され、特設エリア内に「アクティブSUV体感コース」と「アクティブライフスペース」を設置。

「アクティブSUV体感コース」では、「ロックエリア」「砂利道エリア」「急斜面エリア」などを用意した本格的な「オフロードゾーン」に加え、スバルの先進運転支援システム「EyeSight」が持つ「プリクラッシュブレーキ」「追従機能」が体感できる「アイサイト体感ゾーン」を設定。「レガシィ アウトバック」「エクシーガ クロスオーバー7」「XV ハイブリッド」などの最新スバルSUVモデルが持つ走行性能を体感できる。

「アクティブライフスペース」では、特設コースで小学1年生~小学6年生を対象とした「キッズカート体験」を実施。オリジナルカラーのカート車両を使い、安全に楽しく運転が学べるプログラムとなる。

「アクティブSUV体感コース」では「エクシーガ クロスオーバー7」などの最新スバルSUVモデルが持つ走行性能が体感できる
オリジナルカラーが与えられたカート車両で子どもたちも運転を体験可能

 このほか期間中に、さまざまなイベントを行う「アクティブライフ プログラム in お台場夢大陸」も用意。8月15日にはスバル所属のレーシングドライバーなどによるトークショーやレーシングカーの展示などを行う「スバルレーシングドライバースペシャルイベント」が行われ、7月25日には2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックの会場予定地などを自転車で巡る「湾岸サイクルフェスティバル2015“ツール・ド・湾岸”」を実施。このツール・ド・湾岸は7月16日まで専用Webサイト(http://www.subaru.jp/lifeactive/programs/12/detail.html)で参加募集を受け付けている。参加費はスポーツ保険の加入費用込みで3000円。また、8月8日~9日、8月22日~23日には小学生以上が参加できる「ボルダリングコーナー」が設置される。

(編集部:佐久間 秀)