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フィアット、チンクエチェント誕生60周年の記念限定車「500 アニベルサリオ」

限定計400台。クローム仕上げのエンジンフードラインやミラーハウジング採用

2018年6月16日 発売

236万5200円(計400台)

フィアット 500の限定車「500 アニベルサリオ」(236万5200円)

 フィアット(FCA ジャパン)は、3ドアハッチバック車「500(チンクエチェント)」の限定車「500 Anniversario(アニベルサリオ)」を6月16日に発売する。販売台数は計400台で、価格は236万5200円。

 フィアット 500の誕生60周年を記念する限定車の第2弾となるこのモデルでは「1.2 ラウンジ」をベースに採用。1950年代の人気色を現代風にアレンジした「グリーンティーリーフ」と「オレンジ」の2色を専用ボディカラーとして採用するほか、外観ではクローム仕上げのエンジンフードラインやドアミラーハウジング、16インチのビンテージスタイルアルミホイール(タイヤサイズは195/45 R16)、ビンテージロゴなどを装着。ボディカラーとのコンビネーションでレトロな雰囲気を表現している。

「オレンジ」の「500 アニベルサリオ」は300台限定
「グリーンティーリーフ」の「500 アニベルサリオ」は300台限定
ビンテージスタイルアルミホイール
リアハッチにAnniversarioロゴ
クローム仕上げのエンジンフードライン

 インテリアでもボディカラーとコーディネートしたパイピングを備える専用デザインのファブリックシート、専用インストルメントパネルを特別装備。さらにステアリングホイールにビンテージロゴを設定し、フロアマットには「Anniversarioロゴ」が使われるなど、数々のアイテムで1950年代当時のデザインエッセンスを再現した限定車となっている。

ボディカラーとコーディネートした専用インストルメントパネルを特別装備
フロアマットには「Anniversarioロゴ」を設定
専用デザインのファブリックシートはパイピングがボディ同色となる