ニュース

ヒュンダイ、新型EV「IONIQ 5」登場を予告 2月に世界初公開へ

EV専用プラットフォーム「E-GMP」採用

2021年1月13日(現地時間) 発表

新型EV「IONIQ 5」のティザー写真

 ヒュンダイ(現代自動車)は1月13日(現地時間)、新型EV(電気自動車)「IONIQ 5」のティザー画像を公開し、2月の世界初公開を予告した。

 中型CUVモデルのIONIQ 5は、ヒュンダイによるEV専用ブランド「IONIQ」の最初のモデルで、EV専用プラットフォーム「E-GMP:Electric-Global Modular Platform」が採用される。E-GMPはIONIQ5を含めたヒュンダイグループの次世代EVラインナップの基盤になるという。

EV専用プラットフォーム「E-GMP:Electric-Global Modular Platform」

 IONIQ 5のティザーサイトでは、EV専用プラットフォーム「E-GMP」の写真を掲載。また、IONIQ 5の特徴を紹介する動画では3.5KWのV2L(Vehicle to Load)電力供給機能を使用したキャンプの様子や、5分の充電で100km以上を走行できるIONIQ 5の超高速充電機能(WLTP標準)などを紹介している。