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ホンダ、鈴鹿8耐参戦体制発表 「Team HRC」ワークスライダーは、長島哲太選手、高橋巧選手、イケル・レクオーナ選手の3名
2022年6月21日 13:35
- 2022年6月20日 発表
本田技研工業は6月20日、三重県・鈴鹿サーキットで開催される鈴鹿8耐「FIM世界耐久選手権シリーズ(以下、EWC)“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第43回大会」(決勝:8月7日)の参戦体制を発表した。
ホンダワークスチームの「Team HRC」は、「CBR1000RR-R FIREBLADE SP」をベースとしたワークスマシンで参戦。2022年はライダーに、HRCテストライダーを努める長島哲太選手と、英国スーパーバイク選手権(以下、BSB)に参戦中でこれまでに鈴鹿8耐で3回優勝している高橋巧選手に加え、FIMスーパーバイク世界選手権(以下、SBK)に参戦中のイケル・レクオーナ選手の3名体制。
2017-2018シーズンのEWCシリーズチャンピオンを獲得した「F.C.C. TSR Honda France」は、2022シーズンもレギュラー参戦。レギュラーライダーのジョシュ・フック選手、ジーノ・リア選手、マイク・ディ・メリオ選手の3名で、現在ポイントランキング2位(第2戦終了時)につけており、シリーズチャンピオン獲得に向け、鈴鹿で確実に上位への進出を目指していく。
「SDG Honda Racing」は、MFJ全日本ロードレース選手権JSB1000クラス(以下、JSB1000)参戦中の名越哲平選手に加え、スペインスーパーバイク選手権(以下、ESBK)に2022年からHondaで参戦している浦本修充選手、ならびにJSB1000クラスに参戦している榎戸育寛選手の3名体制で参戦。
FIMアジアロードレース選手権ASB1000クラス(以下、ASB1000)に参戦中の「Honda Asia-Dream Racing with SHOWA」からは、モハメド・ザクワン・ビン・ザイディ選手と、ゲリー・サリム選手の参戦が決定した。