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スーパーフォーミュラ、シリーズ観客数が26万3900人を記録 最終戦鈴鹿は6万9200人、近藤真彦会長が目標としていたシリーズ25万人を大幅に超える

スーパーフォーミュラの運営団体であるJRP(日本レースプロモーション)近藤真彦会長

 11月22日~23日の2日間にわたってスーパーフォーミュラの最終戦となる鈴鹿ラウンドが開催された。この鈴鹿ラウンドでは、22日~23日の2日間で第11戦、第10戦、第12戦の決勝レースを開催。練習日の21日が5200人、予選2回と決勝1回が開催された22日が2万8000人、決勝が2回開催された23日が3万6000人を記録し、合計で6万9200人の観客数を記録した。

 これにより、スーパーフォーミュラのシーズン観客数は26万3900人を記録。スーパーフォーミュラの運営団体であるJRP(日本レースプロモーション)近藤真彦会長がシーズン開幕当初に語っていた年間目標の25万人を超える観客数となった。

ヒューマンモータースポーツを掲げるスーパーフォーミュラ

 スーパーフォーミュラの2024年シーズンの観客数は20万9000人。前年比で126%の観客数を記録し、大幅な伸びとなった。

金、土、日と多くの観客が観戦に訪れた鈴鹿サーキット
鈴鹿サーキットによる観客数発表