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モデリスタとヨドコウのコラボガレージ「ヨドガレージ ラヴィージュIII MODELLISTA×YODOKO」

2025年11月21日 発表
145万3100円~
モデリスタとヨドコウがコラボした「ヨドガレージ ラヴィージュIII MODELLISTA×YODOKO」

 モデリスタ(トヨタカスタマイジング&ディベロップメント)は11月21日、ヨドコウとコラボレーションを行ない、同日にヨドコウが発売したガレージ「ヨドガレージ ラヴィージュIII MODELLISTA×YODOKO(モデリスタ バイ ヨドコウ)」のデザインを担当したことを発表した。

 ヨドガレージ ラヴィージュIII MODELLISTA×YODOKOのサイズは、3438.5×6088.5×前2591/後2400mm(間口×奥行き×高さ、高さは屋根含む)で、屋根寸法は3440.5×6222mm(間口×奥行き)。有効開口寸法(シャッター1枚あたりの寸法)は3080.5mm×2132mm(幅×高さ)、床面積は19.07m 2 (5.78坪)。

 追加棟を足した2棟タイプのサイズは、6707×6088.5×前2591/後2400mm(間口×奥行き×高さ、高さは屋根含む)で、屋根寸法は6709×6222mm(間口×奥行き)。有効開口寸法(シャッター1枚あたりの寸法)は3080.5mm×2132mm(幅×高さ)、床面積は38.15m 2 (11.54坪)。

ヨドガレージ ラヴィージュIII MODELLISTA×YODOKO(VMC-3359H)
ヨドガレージ ラヴィージュIII MODELLISTA×YODOKO 2連棟

 そのほかにも、電動シャッター(リモコンセット)や、シャッターに付いた雨水が庫内に落ちるのを防止するシャッターカバー、屋根裏の結露水発生を軽減する結露低減材付屋根、引き戸(外装用役物付き)、窓サッシ(外装用役物付き)といったオプションも豊富に用意される。

 モデリスタは「Resonating Emotion ~響感の創造~」をデザインフィロソフィーに掲げ、ベースとなるクルマと共鳴しながら、感性に訴えかけるデザインを新たな価値へと昇華させ、ユーザーの個性を演出する魅力的なカスタマイズパーツを生み出しているブランド。

 今回、モデリスタがデザインしたガレージは、「ライフスタイルを拡張する“多機能空間”として新たなガレージライフの可能性を提案する」をコンセプトとして、「ヨドガレージ ラヴィージュIII」をベースに、モデリスタのデザインエッセンスを落とし込んだモデル。愛車を格納する「箱」としてだけでなく、ガレージそのものを所有する満足感と趣味を楽しむ空間として高揚感を高めるデザイン性や機能性にこだわって開発され、これまでの組み立て式ガレージにはない、一体感のある洗練されたフォルムと、精巧なディテールが演出する上質な雰囲気が特徴となっている。

 ガレージは部材間の継ぎ目や凹凸感を極力なくすとともに、固定ボルトも目立たないように配置するなど細部にまで配慮し、フラットで一体感のあるデザイン美を実現。特殊塗料のマット調鋼板を採用した柱や軒などの化粧部材は高級感のある質感と意匠性に加え、高い耐候性と耐傷付き性を兼ね備えている。

 外装カラーは化粧部材にマットブラック、外壁にシルバー、シャッターにグローシルバーとマットブラックのバイカラーを採用し、シックな外観に仕上げられた。立体エンブレムやスリットをあしらった軒、壁面のヨドK型角波スパンが生み出す陰影が、上質で洗練された雰囲気を醸し出している。

 モデリスタは、2022年にTOYOTA MARINE(トヨタ自動車)、SEIKO SELECTION(セイコーウオッチ)とのコラボレーションで一部商品のデザインを担当しており、今回のコラボレーションは第3弾となる。いずれのコラボレーションでもモデリスタ
のデザインによって、その商品に新たな価値を付与してきた。今回のコラボレーションでは、モデリスタの「お客さまひとりひとりのライフスタイルを鮮やかにデザインしたい」という想いから、カーライフ/ガレージライフ領域でモデリスタらしさを提供する。

 ヨドガレージ ラヴィージュIII MODELLISTA×YODOKOは、全国のヨド物置取扱店で購入可能。モデリスタでは特設Webサイトを開設し、ヨドコウの開発担当者とモデリスタデザイナーによる対談も掲載されている。