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カーメイト、LEDセキュリティインジケーター新製品「ナイトシグナルハイパー」 従来品比5倍の強力発光で不審者を威嚇

2025年12月22日 発売
オープンプライス
強力発光で不審者を威嚇するLEDセキュリティインジケーターの新製品「ナイトシグナル ハイパー」が登場

 カーメイトは2025年12月22日、LEDセキュリティインジケーターのハイエンドモデル「BARRICADO(バリケード)ナイトシグナル ハイパー」を発売した。ブルーとレッドの発光色が選べ、価格はオープンプライス。カーメイト公式オンラインストアではいずれも7480円で販売している。

 カーメイトは2021年以降、自動車盗難が増加傾向にあることを受け、2000年代前半に展開していたセキュリティシリーズ「バリケード」ブランドの再始動を決定。

 第1弾となるナイトシグナル ハイパーは、車両の常時電源線(12V)、車両のアクセサリー線(またはイグニッション線)、車両のボディアースの3か所に直結配線することで、2023年に発売したソーラー充電式の従来品「ナイトシグナル」シリーズよりも、明るさが5倍以上も向上した。

 強い光で不審者を威嚇するほか、約2週間で自動OFFする機能や節電機能、ソーラーパネルによる明暗連動機能を搭載し、長期間の使用とバッテリに配慮した設計となっている。

バリケード「ナイトシグナル ハイパー」装着イメージ
従来品よりも5倍以上の明るさを実現

 本体のスイッチで周囲の明るさを問わず常時点滅し、充電不足による不点灯の心配がない「ONモード」、ソーラーパネルが周囲の明るさを感知して暗くなると自動点滅、明るくなると消灯と動作を制御して車両バッテリの負荷を軽減する「SOLARモード」、点灯させたくない駐停車時に選択する「動作OFF」の3つのモードを切り替え可能。

 警戒時は、5つのLEDがシーケンシャル点滅(約5秒ごとに方向転換)し、不審者の視線を引いて心理的に威嚇しつつ、衝撃検知時には全LEDが約10秒間フラッシュして、防犯レベルを引き上げる。また、駐車時は自動点滅、走行時は自動消灯と、スイッチ操作のわずらわしさを排除し、安全性と利便性を両立している。

バッテリにも配慮した点灯パターン
点灯イメージ(レッド)
シーケンシャル点灯イメージ(レッド)
衝撃検知時
節電モード時
点灯イメージ(ブルー)
シーケンシャル点灯イメージ(ブルー)
衝撃検知時
節電モード時
ナイトシグナル ハイパー製品内容。左から本体、結束バンド、ワンタッチコネクター

 なお、セキュリティブランド「バリケード」は再始動する際に、カーセキュリティとしての機能性を印象づけるため盾のモチーフを組み合わせたロゴに刷新。2026年1月以降も「ブレーキペダルロック」や「ハンドルロック」など、物理的ロックを中心としたラインアップの順次拡充を予定していて、今後もさまざまな切り口の盗難対策製品に注力するという。

バリケードブランド新ロゴ