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ダイハツ×SPK、「D-SPORT Racing Team」2026年シーズン体制発表 モータースポーツ参戦とユーザー参加型イベントを継続
2026年1月9日 13:30
- 2026年1月9日 発表
ダイハツ工業とSPKは1月9日、共同運営している「D-SPORT Racing Team」の2026年シーズンの体制を発表した。
D-SPORT Racing Teamは、2026年も引き続きモータースポーツを起点とした“もっといいクルマづくり”および、モータースポーツのすそ野を広げ“走る楽しさをみんなのものに”する活動に従事。2025年に続き2026年も世界ラリー選手権(WRC)RALLY JAPAN への挑戦のほか、TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ(通称:ラリチャレ)、全日本ラリー選手権などへの参戦を計画。モータースポーツ競技における高負荷環境での使用、短期スパンでの改善活動などで、車両全体を見られる人材育成と、培った技術を量産車両へフィードバックすることで、もっといいクルマづくりにつなげるとしている。
また、モータースポーツのすそ野を広げる取り組みとして、ダイハツ車ユーザーであれば誰でも気軽に安全にサーキット走行を楽しめるほか、希望者は「JAF 国内B ライセンス」の取得資格を得られる「D-SPORT&DAIHATSU Challenge Cup(チャレンジカップ:通称ダイチャレ)」を全6か所で開催予定。
加えて、「JAF 国内Aライセンス」の取得資格が得られる「D-SPORT&DAIHATSU Circuit Trial(サーキットトライアル)」も開催し、これまでの挑戦で得た知見を最大限に活用し、これからもダイハツ車の楽しさ、面白さなどをエンドユーザー、マーケットへ伝え続けるべく、モータースポーツ活動を継続するとしている。






