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トライアンフ、新ブランドアンバサダーのダレノガレ明美さんが登場した新型モダンクラシックシリーズ発表会
2026年1月14日 20:46
- 2026年1月13日 開催
トライアンフモーターサイクルズジャパンは1月13日、新型モダンクラシックシリーズ発表会を開催。同発表会のステージには、新型「ボンネビル T120 Black」とともに、新たにブランドアンバサダーに就任したタレントで実業家のダレノガレ明美さんが登場した。
同発表会では、ダレノガレ明美さんがトライアンフモーターサイクルズジャパン 代表取締役社長 大貫陽介氏と共に、ライダー視点でのトライアンフの魅力や、自身のライフスタイル・ファッションにおけるこだわり、そしてバイクのある生活の変化について体験談を交えながらトークセッションが行なわれた。
ステージに展示された新型「ボンネビル T120 Black」の実車を前にして、ダレノガレ明美さんは「第一印象は『可愛いんだけど、かっこいい』。またがって感じたのは、とにかく足つきがいい。安定しているし重さを感じないので、女性でも全く問題ないです」と、新型モデルの印象について語った。
また、大型二輪免許を取得してからのバイクライフについて、ダレノガレ明美さんは「もっと早くバイクに出会っていれば、もっと楽しい風景が見えたはず」と語り、今ではロケ先でも「ここをバイクで走りたい」と常に考えるほど、バイクが「なくてはならない相棒」になったと明かした。
今後のバイクライフについては、「実は今、バイク仲間が一人もいなくて兄としか乗っていないので、まずはバイク友達を作りたいです」との目標を掲げ、さらに「もっとアウトドア派になって、3月になったらバイクで桜を見に行ったり、海に行ったり、いろいろな場所に行ってみたい」と語っていた。
伝統的なルックスはそのままに、先進のライダー支援機能を採用
発表会会場には、トライアンフブランドを象徴する新型ボンネビルの「T100」「T120」「T120 BLACK」「BOBBER」「SPEEDMASTER」と新型スクランブラーの「900」「1200 XE」の7モデルが展示された。今週末より、新型モダンクラシックシリーズとして全国の正規販売店にて発売される。
今回発表された新型モダンクラシックシリーズについて、大貫社長は「トライアンフにとって重要なのはシリンダーの数ではなく、走りの質感やエンジンの鼓動、そして乗り手との距離感です。モダンクラシックシリーズは、バーチカルツインという伝統を現代の技術で美しく走らせるための存在」であると強調した。
また、トライアンフモーターサイクルズジャパン シニアマーケティングマネージャー 小林正和氏からは、「モダンクラシックシリーズ」の特徴や、今回のアップデートのポイントなどについて説明がされた。
新型モダンクラシックシリーズでは、全モデルに「リーン感応型最適化コーナリングABS」と「トラクションコントロール」を標準装備し、ライダー視点での安心感を向上させた。特に「スクランブラー900」は、シャシーの刷新やショーワ製サスペンションの採用により、オン・オフ双方での走行性能を強化。また、ボンネビルの「ボバー」と「スピードマスター」は、大型化された14L燃料タンクと刷新されたボディワークにより、力強いシルエットと長距離走行の快適性を両立。さらに、各モデルには手仕上げのペイントや新デザインのグラフィックが施され、モダンクラシックの最前線にふさわしい、細部までこだわり抜いた一台に仕上げられた。







