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ヤマハ、スーパースポーツバイク「YZF-R1M」「YZF-R9」2026年モデル ヤマハレーシングイメージを強調したブルーを採用
2026年1月15日 15:26
- 2026年1月15日 発表
ヤマハは、スーパースポーツバイクの2026年モデルとなる「YZF-R1M ABS」「YZF-R1 ABS」を4月17日に、「YZF-R9 ABS」を5月15日に発売する。価格はYZF-R1M ABSが334万4000円、 YZF-R1 ABSが253万円、YZF-R9 ABSが149万6000円。
YZF-R1 ABSは、クロスプレーン型クランクシャフトを備えた水冷4ストロークDOHC直列4気筒997cm 3 エンジンを搭載し、1998年に欧州仕様の販売を開始以来、スーパースポーツ市場を牽引してきたヤマハモーターサイクルのフラグシップモデル。
2026年モデルの新しいカラーはレースシーンを想起させ、パフォーマンスをダイレクトに感じさせるヤマハレーシングイメージを強調したブルーで、ボディサイドのモデルロゴ下部とクリア塗装を施したカーボン製ウイングレットの縁にシアンのラインをあしらい、造形を際立たせている。
なお、カーボン素材の軽量カウルなどを採用した上級モデル「YZF-R1M」のカラーリングは、カーボン素材とブラックを基調とし、アルミ製燃料タンクにはバフ研磨の上からクリア塗装を施すことで質感を際立たせた最上級クラスのパフォーマンスを表現したカーボンが継続採用となっている。
「Re-DNAed Supersport」をコンセプトに開発されたYZF-R9 ABSは、クロスプレーン・コンセプトに基づく水冷4ストロークDOHC直列3気筒888cm 3 エンジンを軽量アルミフレームに搭載することで、幅広いライダーに支持される「MT-09」のパワーユニットを基に、ミドルクラス最強のトラックパフォーマンスを具現化したモデル。最高のエキサイトメントを実現しながらも、スキルや走行ステージを選ばない親しみやすさを併せ持つ懐の深いモデルとして、幅広いユーザーの支持を得ているという。
新カラーは、2026年モデルのYZF-Rシリーズに共通して展開されるヤマハレーシングイメージを強調したブルーで、ボディサイドのモデルロゴ下部にシアンのラインをあしらいその造形を際立たせている。
また、2025年にヤマハ発動機創立70周年を迎えたことを記念した「YZF-R1 70th Anniversary Edition ABS」と「YZF-R9 70th Anniversary Edition ABS」は、1月30日に先行して発売。70周年記念モデルは、1964年にヤマハ初の250cc世界チャンピオンマシンとなった「RD56」に施していた白地に赤のラインが入ったカウルのイメージに着想を得たグラフィックを採用していて、各200台限定となっているほか、国内向けの「70th Anniversary Edition」は全7機種での展開を予定している。











