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ルノー、「グランカングー」にいち早く触れられる展示イベント「Appartement Renault GRAND KANGOO」
2026年1月16日 17:48
- 2026年1月17日~18日 開催
ルノー・ジャポンは、7つの独立シートを備える「グランカングー」の一般向け展示イベント「Appartement Renault GRAND KANGOO」を1月17日~18日に東京・南青山のSHARE GREEN MINAMI AOYAMAで開催する。
イベント開催の前日となる1月16日にはプレス向けレセプションが催され、「2023年のカングージャンボリーでハッチバックタイプのグランカングーをお披露目してから、長らくお待たせしてしまいましたが、その理由は日本向けにダブルバックドアの開発を行なっていたからです。後方の駐車スペースを気にすることなく使え、全高も抑えられるダブルバックドアのグランカングーをようやく発売できて嬉しく思っています。今回はカングーとグランカングーの世界観をイメージした展示をぜひ楽しんでください」とあいさつが行なわれた。
グランカングーは、5人乗りモデルの「カングー」のホイールベースを390mm、全長を420mm延長した3列シートの7人乗りモデル。スライドドアより後方を新規開発し、スライドドアの開口部をカングーに比べて180mm広い830mmとすることで、乗り降りや荷物の出し入れをしやすくした。スライドドアを閉める際にかかる力は7kgとして、力の弱い人でも開閉しやすくしている。
グランカングーの2列目と3列目は全席独立シートとなり、2列目も3列目も同じタイプのシートを採用。2列目と3列目の背もたれはリクライニング機能を備えておらず、安全性と快適性を考慮して25度に固定とされている。
2列目と3列目のシートは130mmのシートスライド、折りたたみ、跳ね上げ、取り外しができ、シートアレンジのバリエーションは1024通り(うち走行可能なアレンジは243通り)を可能としている。なお、走行可能なアレンジかどうかは、グランカングー専用の取扱説明書を用意しており、そこで確認できるとのこと。
今回は特別仕様車として、「色」をテーマとした「クルール」を日本に導入。ボディカラーには冒険心をかき立てるサハラ砂漠の砂の色である「ベージュ サハラ」を採用した。また、カングーのアイコンとなるダブルバックドアとブラックバンパーを日本独自仕様としてグランカングー クルールにも採用。今後、ほかのボディカラーや本国と同じか、それに近い仕様のモデルの導入も検討はしているとのこと。
パワートレーンには、最高出力96kW(131PS)/5000rpm、最大トルク240Nm(24.5kgfm)/1600rpmを発生する直列4気筒1.3リッターターボエンジンを搭載。トランスミッションには7速DCT(7EDC)を組み合わせている。














