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マツダ、「CX-3」国内向け車両生産を2026年2月末で終了
2026年2月5日 20:02
- 2026年2月末:国内向け車両生産終了
マツダは、コンパクトSUV「CX-3」について2026年2月末をもって国内向け車両生産を終了することを公式Webサイトでアナウンスした。
「CX-3」は2014年に初公開され、2015年より発売されたコンパクトSUV。現行モデルのボディサイズは4275×1780×1550mm(全長×全幅×全高)で、エンジンタイプはガソリンとディーゼルをラインアップしている。
公式Webサイトに掲載された生産終了のアナウンスでは、注文数が上限に達し次第、受注締切となり、詳細については販売店スタッフまで問い合わせてほしいとのこと。
マツダでは、今後投入する新型小型SUVについて、タイの生産拠点であるオートアライアンス(タイランド)Co., Ltd.を年間10万台の新型小型SUV生産ハブとして整備することを発表しており、同拠点を日本やASEAN市場を中心とした輸出拠点として役割を強化する計画。

