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BYD、「ドルフィン」アップデートでステアリングヒーターや雨滴感知式ワイパーなど標準装備化 価格299万2000円から
2026年2月10日 12:51
- 2026年2月10日 発表
BYD(BYD Auto Japan)は2月10日、コンパクトEV(電気自動車)「ドルフィン」の一部装備をアップデートして販売を開始した。価格はベースラインが299万2000円、ロングレンジが374万4000円で、両モデルにCEV補助金35万円が適用される。
「ドルフィン」は、BYDが日本国内で販売する5モデルの中でもっとも小さいEV、一充電走行距離(WLTCモード)で415kmのベースラインと、476kmのロングレンジをラインアップする。
今回導入する「トルフィン」の主な追加装備・改良点は、ベースライン/ロングレンジ共通装備として「ステアリングヒーター」「雨滴感知式ワイパー」「デジタルNFCキー」「冷却ファン付き50Wワイヤレス充電」「助手席側ドアハンドル マイクロスイッチ」を採用。
ロングレンジ専用装備として、「シートベンチレーション(運転席・助手席)」「新デザイン17インチアルミホイール」を採用した。
ボディカラーには日本市場で要望の高かった「白(スキーホワイト)」を全車に設定した。
今回導入するドルフィンでは、日本の顧客の声を反映する形で一部装備内容をアップデート。快適性と先進性を高めるとともに上位グレード「ロングレンジ」では、より快適かつ上質なドライブ体験を実現する専用装備を採用した。

