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スバル、20万km以上走行した初代「インプレッサ」をノスタルジック2デイズに展示
2026年2月18日 17:00
- 2026年2月21日〜22日 開催
スバルは、パシフィコ横浜で2月21日〜22日に開催される「ノスタルジック2デイズ」に8年ぶりに出展、20万km以上走行した初代「インプレッサ WRX-STi」を展示する。
今回の出展テーマは「過去を修復することではなく、未来へと絆をつなぐ」。長くスバル車を大切に乗り続けているユーザーに向けて、未来に向けたサポートの姿勢を伝える展示を用意するという。
GC8「インプレッサ WRX-STi」の実車と供給可能パーツを展示
20万km以上走行した初代インプレッサ WRX-STiの実車展示では、分解調査から見えてきた「長期保有のお客様が抱える困りごと」や、そこから始まったスバルの新たな取り組みについて紹介。
また、現在も供給可能な純正補修パーツを実物展示、長く安心して乗り続けてもらうためのサポート体制を紹介する。
会場では展示車に込められた技術や当時の思い出も交えたトークショーも実施。過去より積み重ねてきた技術やその思想が、スバルが長年大切にしている「安心と愉しさ」の礎となっていることを実感してもらう内容としている。
スバルブースへの初代「インプレッサ WRX-STi」の展示に加えて、特別展示場では「初代レガシィ ツーリングワゴン GT」「初代フォレスター 24時間耐久世界速度記録車」の展示も実施される。


