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鈴鹿サーキット、F1日本グランプリの金曜日入場者数が7万5000人に 昨年を1万5000人上回る25%増に

鈴鹿サーキット発表の入場者数。木曜日は公式スケジュールとはなっていないが2万5000人の入場者。練習走行日の金曜日は昨年度比25%増の7万5000人

 鈴鹿サーキットは3月27日、練習走行日であるF1日本グランプリの入場者数が7万5000人になったと発表した。これは、昨年の6万人を1万5000人も上回り25%増となった。

 前日の木曜日の入場者数も2万5000人となっており、予選が開催される前に10万人の入場者数を記録したことになる。

2026年のF1日本グランプリ開催は、2025年に比べて約1週間早い

 ちなみに昨年の入場者数は、練習走行日の金曜日が6万人、予選日の土曜日が9万1000人、決勝日の日曜日が11万5000人で、合計は26万6000人であった。昨年の総入場者数もF1開催が2009年に富士から戻ってきて以降で最大となっていたが、今年の練習走行日に限ればそこからさらに25%増になっている。

 昨年は、決勝日が午前中雨、さらにNEXCO中日本管内で高速道路のETC障害も発生したことから日曜日の観客数が伸び悩んだ要素もあると見られている。

 今年は昨年より1週間早く、さらに土曜日、日曜日も予報は晴れ。最終的な入場者数が注目される。