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トヨタの北米向け新型「C-HR」が横浜ゴムの新次元ハイウェイテレーンタイヤ「ジオランダー X-CV」を採用
2026年4月8日 15:40
- 2026年3月24日 発表
横浜ゴムは3月24日、トヨタ自動車が3月に北米で発売したSUV型のBEV(バッテリ電気自動車)モデル新型「C-HR」の新車装着用タイヤとして、「GEOLANDAR X-CV(ジオランダー・エックスシーブイ)」の納入を開始したと発表した。装着サイズは235/50R20 100V。
ジオランダー X-CVは、高速性能と運動性能を重視しつつ、安全性、快適性、経済性を高レベルでバランスしたM+S(マッド&スノー)規格の新次元ハイウェイテレーンタイヤ。
今回装着されたサイズは、耐久性、静粛性、低電費性能など電動車に特徴的なニーズに応える技術を搭載した商品であることを示す横浜ゴム独自のマーク「E+(イー・プラス)」をタイヤサイドに打刻。
開発にあたっては「人間特有のひらめき」や「発想力」と「AIが得意とする膨大なデータ処理能力との協奏」によって新たな発見を促しデジタル革新を目指す、横浜ゴム独自のAI利活用フレームワーク「HAICoLab(ハイコラボ)」を活用。
ジオランダー X-CVは、これまでにもトヨタ自動車のBEVへの採用実績があり、近年ではレクサス「RZ」や「bZ(日本語名称bZ4X)」の北米向け車両にも新車装着タイヤとして納入している。



