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KONDO RACINGと横浜ゴム、2026年もニュル24時間レースに参戦
2026年3月10日 17:22
- 2026年3月10日 発表
横浜ゴムは3月10日、KONDO RACINGとともに、2026年シーズンのニュル24時間レース(ニュルブルクリンク24時間レース)とNLS(ニュルブルクリンク耐久シリーズ)のSP9クラスに「Ferrari 296 GT3 EVO」で参戦すると発表した。
参戦チーム名は「KONDO RACING with Rinaldi」で、チーム代表/監督は近藤真彦氏が務める。ドライバーは、トーマス・ノイバウアー選手、デビッド・ペレル選手、デニス・マーシャル選手、ティエリー・ヴェルミューレン選手の4名。
横浜ゴムは2026年も最高峰SP9クラスの参戦車両「Ferrari 296 GT3 EVO」に「ADVAN(アドバン)」レーシングタイヤを供給する。
KONDO RACINGと横浜ゴムはニュル24時間レースにおいて、2019年は総合9位で完走、2025年はリタイアとなったものの予選2位からスタートし、決勝ではレース終盤まで上位をキープする好走を披露した。
チーム代表の近藤氏は「昨年に続き、2026年もニュルブルクリンク24時間レースに挑戦できることを大変嬉しく思います。この挑戦は、リアライズコーポレーション様をはじめ、横浜ゴム様、そして多くのパートナー企業の皆様のご支援があってこそ実現できるものです。心より感謝申し上げます。前回のニュルブルクリンク24時間レースは、レース終盤まで上位争いを繰り広げている中、悔しい結果で終えることとなりましたが、日本勢初となる総合優勝を目標にチーム一丸となって挑戦していきます。ぜひKONDO RACINGの挑戦にご期待いただき、温かいご声援をよろしくお願いいたします」とコメントとしている。
なお、横浜ゴムでは、KONDO RACINGに加えて、2026年シーズンのニュル24時間レースとNLSにおいて複数の有力なチームへタイヤを供給し総合優勝を狙うとしている。
KONDO RACING with Rinaldiチーム体制
参戦クラス:SP9
参戦車両:Ferrari 296 GT3 EVO
チーム代表/監督:近藤真彦氏
ドライバー:トーマス・ノイバウアー選手、デビッド・ペレル選手、デニス・マーシャル選手、ティエリー・ヴェルミューレン選手
タイヤ:
ADVAN A005(ドライ用) サイズ:フロント300/680R18 リア330/710R18
ADVAN A006(ウェット用) サイズ:フロント300/680R18 リア320/710R18
2026年参戦スケジュール(3月10日時点)
3月14日:NLS第1戦
3月21日:NLS第2戦
4月18日~4月19日:ニュルブルクリンク24時間レース(予選)、NLS第4/5戦
5月14日~5月17日:ニュルブルクリンク24時間レース

