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三菱自動車、コンパクトSUVモデル「エクスフォース」をマレーシアで発売
2026年4月8日 16:39
- 2026年4月8日 発表
三菱自動車工業は4月8日、マレーシアにてコンパクトSUV「エクスフォース」の販売を開始したと発表した。
エクスフォースは「Best-suited buddy for an exciting life(毎日を愉しく過ごすことができる頼もしい相棒)」をコンセプトに開発した5人乗りのコンパクトSUV。2023年11月にインドネシアで販売開始後、ベトナム、フィリピンなどのアセアン地域や、中南米、アフリカ、中東へと展開を広げ、世界各地域で販売を拡大する三菱自動車の重要な世界戦略車種の1つとなっている。
スタイリッシュかつ力強い本格的なSUVデザインを有し、取りまわしのよいコンパクトなボディサイズでありながら、5人乗車でも広々とした快適な居住空間が特徴。マレーシアでも、都市部での扱いやすさとSUVらしい存在感を兼ね備えた商品性が支持され、幅広い層が関心を寄せているという。
また、2026年2月5日に開始した予約注文は、目標台数の2000台を上まわる立ち上がりで、マレーシア市場では「エクスパンダー」と並ぶ新たな主力モデルとして位置付けられている。生産はMMM(ミツビシ・モーターズ・マレーシア)の委託会社であるハイコム・オートモーティブ・マニュファクチャーズ・マレーシアにより、現地マレーシアにあるパハン州ペカン工場で生産している。
MMM最高経営責任者である坂巻敬氏は、「エクスフォースは三菱自動車が培ってきた高い信頼性と優れたハンドリング性能を強みに、お客さま1人ひとりの多様なライフスタイルに寄り添う存在を目指します。日常からアクティブなシーンまで、挑戦する気持ちや冒険心を後押しするクルマとして、これからも品質と満足度を大切にしながら、変化するニーズに応える商品を提供していきます」とコメントしている。
