ニュース
2026年も「CEATEC」「ジャパンモビリティショービズウィーク」が併催に
10月13日~16日に幕張メッセで開催
2026年4月9日 17:17
- 2026年10月13日~16日 開催
JEITA(電子情報技術産業協会)は3月31日、2026年10月13日~16日に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「CEATEC 2026」について、自工会(日本自動車工業会)が主催する「Japan Mobility Show Bizweek 2026」と併催すると発表した。両展示会の併催は2024年以来2回目となる。
CEATEC 2026は開催テーマに「Transformation -企業が、産業が、そして社会が変わる-」を掲げ、優れた技術や構想を披露する場にとどまらず、変革の価値を高め、社会実装を加速させる場として開催。現在、出展者を募集しており、展示エリアは「一般展示」に加え、企画展示の「X(Transformation)パーク」「ネクストジェネレーションパーク」を設け、出展申し込みを受け付けている(優先申込期限は4月30日)。
Japan Mobility Show Bizweek 2026は、モビリティ関連企業と次世代を担うスタートアップが参画し、ビジネス共創の創出を目的としたイベント。自動車産業をはじめ、多様な企業の出展が見込まれている。
今回の発表について、CEATEC エグゼクティブプロデューサーの鹿野清氏は「CEATECは、これまでデジタル技術の進展とともに、産業や社会の変革を牽引する場として進化を続けてきました。2026年は『Transformation』をテーマに掲げ、企業・産業・社会の変革を加速させる場として開催します。今回のJapan Mobility Show Bizweek 2026との併催により、モビリティ分野をはじめとする多様な産業との接点がさらに広がり、分野を超えた共創がより一層活発化するものと期待しています。CEATECを通じて、新たな価値創出と社会実装の加速に貢献してまいります」とコメント。
また、日本自動車工業会 モビリティショー委員長の宮崎洋一氏は「Japan Mobility Show Bizweekは、モビリティ産業の枠を超え、『一緒に社会課題を解決し、新たな価値創造を生み出す』仲間づくりの場です。2026年は、より実効性のある共創の実現に向けて、1社対1社のマッチングに留まらない『複数社による共創の推進』、事業フェーズやニーズに応じた『アクセラレーションプログラムの導入』を検討しています。CEATECとの併催により、デジタル技術を起点とした幅広い産業との連携が一層深化していくことを期待するとともに、ご一緒できることを大変心強く、またうれしく感じております」と述べている。
CEATEC 2026概要
名称:CEATEC 2026(シーテック 2026)
会期:2026年10月13日(火)~16日(金) 10時~17時
会場:幕張メッセ
入場:無料(全来場者登録入場制)
主催:一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
共催:一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)、一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)
