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ソフトバンク周東佑京選手が日産自動車九州の「Made in KYUSHU」プロジェクトアンバサダーに就任
2026年4月16日 08:00
- 2026年4月15日 発表
日産自動車九州は4月15日、今夏発売予定の新型「エルグランド」をはじめ、「セレナ」「エクストレイル」といった九州で生産される日産車の魅力を発信する新プロジェクト「Made in KYUSHU」のプロジェクトアンバサダーに、福岡ソフトバンクホークスの背番号「23」、周東佑京選手が就任することを明らかにした。
九州には日産自動車九州と日産車体九州が立地し、九州で生産される日産車は日本国内だけでなく、アメリカや中東など幅広く世界に向けて出荷されており、いずれも「走り」は大きな魅力。
プロジェクトでは、九州で生産される日産車の魅力を地元の九州・山口エリアの人に届けるとともに、「日産は九州でもクルマをつくっている」ことへの認知・理解、そしてブランドへの愛着向上を目指すという。
今後、Webサイト上やSNS、また九州・山口エリアの日産販売店の店頭で、福岡ソフトバンクホークスや周東選手と連携した施策を順次展開予定としている。
「Made in KYUSHU」プロジェクトアンバサダーの選定理由としては、「走り」を強みに13試合連続盗塁という世界記録を持ち、先日の「ワールド・ベースボール・クラシック2026」で活躍を見せた周東選手の魅力と、九州を起点に「世界で走る日産車」を掛け合わせたという。
周東佑京選手は「この度『Made in KYUSHU』アンバサダーに就任し、大変光栄に感じています。正直なところ、これほど多くの日産車が九州で作られているとは知りませんでしたが、お話を伺い、街中でよく見かけるエクストレイルやセレナに、今は非常に強い親近感を抱いています。僕の武器である『走り』においても、一歩目のスタートや加速の速さ、ダイヤモンドを回る際のスムーズさといった部分は、日産のクルマの走りにも共通している部分が多く、素晴らしいと感じています。今シーズンは一つでも多く盗塁したいですし、誰よりも多くホームに帰ってきたいと思っております」とコメントしている。


