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9回目の開催となったTOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ第2戦八ヶ岳 茅野、83台が春の茅野市を舞台にラリー
2026年4月19日 11:35
TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ第2戦八ヶ岳 茅野(以下、ラリチャレ茅野)が4月19日、長野県茅野市運動公園をHQ(ヘッドクォーター、大会本部)として開催された。ラリチャレ茅野は9回目の開催となり、春のラリチャレの風物詩として根付いた感がある。
9回目となり、大会認知も進んだことや近年のラリー人気、ラリーベース車人気もあり、ラリチャレ茅野の人気は高い。大会事務局によると90台を上限として受け付けているが、上限に近い85台が登録、2台が未参戦となったため、83台の参加でラリーを実施しているという。
ラリチャレ茅野はさくらの開花時期に行なわれており、さくらを見ながらラリーに参加できる。2026年は、茅野市運動公園のさくらはほとんどが終わっていたものの、標高の高い聖光寺近辺では満開とのことで、「さくらとラリー車」という日本独特の風景を楽しめるラリチャレだ。
開会式では、茅野市長 今井あつし氏があいさつ。茅野の風景を参加者に楽しんでほしいと語るとともに、「沿道でもみなさんをしっかりと応援をする茅野市民のみなさんがいらっしゃいますんで、ぜひ手をこんな風に振っていただけると、張り合いが出ると思いますのでよろしくお願いをいたします」と、市民とのふれ合いについてアナウンスをした。
大会を運営するTOYOTA GAZOO Racingによると、茅野のラリチャレは沿道の応援も名物とのことで、そういったところもラリチャレ茅野の人気の高さにつながっているのかもしれない。




